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2005年04月30日

ダイヤの遅れは・・・NG!と言いつつ・・・

106人が死亡した兵庫県尼崎市のJR福知山線の事故に先立ち、JR西日本が今月上旬に実施した朝のラッシュ時の「遅延状況調査」で、調査の対象となった福知山線の上り列車4本のすべてに連日遅れが発生し終着の大阪駅などに平均71〜40秒遅れで到着していたことが29日にわかりました。

このことにより、県警捜査本部は、同線では朝のラッシュ時、ダイヤの遅れが常態化していたと判断しました。
その一方、運転士らは定時運転維持を強く求められ、過密なダイヤ編成が事故の背景になっていた可能性があるとみて、同社の運行管理の実態解明を進める模様です。

一方、捜査本部は29日、乗客らの救助捜索活動が終わったことを受け、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会と合同で、脱線車両などの本格的な現場検証を始めました。
検証は大型連休中、連日続けられる見通しです。


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遅延状況調査は4月8〜14日の間の平日5日間に実施。事故車両を運転していた高見隆二郎運転士(23)(死亡)も4月11日、調査対象の電車に途中駅から乗務。すでに2分の遅れが出ており、終着2分遅れで到着した。
今回の事故では、遅れを取り戻そうと高見運転士が通常より速度を出して運転していたことが事故につながったとの見方が強まっている。
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JR西日本では、このような遅れを発生させた運転士やオーバーランをした運転士に対し「日勤教育」というイジメのような罰を与えていたということも、判明しており・・・JR西日本のこのような制度から、運転士が異常なスピードを出さざる得ない状況が生まれていたという考えも出てきています。
posted by 店長 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮戦は無観客試合・・・見れない!!

国際サッカー連盟(FIFA)は29日、スイスのチューリヒで規律委員会を開き、3月のW杯アジア最終予選で観客が暴徒化した北朝鮮に対し、同予選の次のホームゲームとなる日本戦(6月8日・平壌)を第三国に移し、観客無しで開催させる異例の厳しい処分を決定しました。
代替開催地は今後決定するとしています。
また、日本サッカー協会の川淵キャプテンは30日に記者会見し、見解や今後の対応などを表明する予定です。

3月30日に平壌の金日成競技場で行われた同予選の北朝鮮−イランで観客が瓶や座席をピッチに投げ込むなど暴徒化を受けてのもので、FIFAによると5日前のバーレーン戦でも問題が発生しており、2試合で相手選手や審判団らに危険が及んだ点を重視したとみられています。
無観客試合・第三国での試合の他に、罰金2万スイスフラン(約180万円)も科しています。
posted by 店長 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) |  →スポーツ、芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

清原500号!!

巨人の清原和博内野手(37)が29日の広島市民球場で行われた広島戦の8回、広池浩司投手(31)から今季8号本塁打を中越えに放ち、史上8人目の通算500号本塁打を達成しました。


西武時代に新人でプロ初出場した86年4月5日の南海(現ソフトバンク)戦の第1号から20年目での区切りの一発でした。
清原には巨人から報奨金として1000万円が贈られることになっています。

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清原の目は真っ赤だった。史上8人目の500号を達成。
スタンドからの盛大な拍手と「清原コール」に声を震わせて、こう言った。
「カープファンが圧倒的に多いのに。グッときた。一生の思い出。人生で忘れない思い出」。
8回、広池の144キロの直球を豪快に振り抜いた。
打球はバックスクリーンに突き刺さる8号ソロ弾。
興奮を隠さず、4個の塁を駆け抜けた。
花束をもらい、ベンチに引き揚げても祝福ムード一色。
ベンチを飛び出しガッツポーズで声援に応えた。
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その他のコメント
「2000本の時もうれしかったけど、きょうはもっとうれしかった」
「868本はまだ雲の上にある。ただ歴代の大先輩たちの影が少しずつ見えてきた」


このまま今シーズンはホームランキングを狙って欲しいですね。
posted by 店長 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) |  →スポーツ、芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR西日本が置石主張を陳謝・・・

現場付近の白い粉を成分分析した国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は28日、置き石説を否定しました。

これに対し・・・

JR西日本は29日の記者会見で、尼崎脱線事故現場近くのレール上に石の粉砕痕があったとして置き石の可能性を示唆したことについて「予断を与えるもので申し訳ない」と陳謝しました。
「計算上、現場のカーブは時速133キロ以上だと脱線する」と説明したことについても、乗客のいない場合を想定した数値だったことから、同様に陳謝しました。

いずれも事故当日に発表しており、「自社に有利な情報を提供したのでは」と疑問の声が出ていました。


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JR西日本の村上恒美・安全推進部長は「できるだけ事実を公表しようと思った。専門的にみて置き石の可能性が高かった」と釈明しました。
事故車両の最高速度が脱線可能性の133キロを下回る120キロで、速度超過は事故と無関係との見方を示唆していたが、計算値は空車で走った場合を想定してのものでした。
村上部長は「何か数字がないかと求められたので出した。依頼した鉄道総合技術研究所から『実態に沿った計算はかなり難しい』と言われ、一番シンプルな計算のものを出した。都合のいいものを出そうとしたのではない」と話しました。
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posted by 店長 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR福知山線脱線事故・・・被害は!?E

兵庫県尼崎市のJR福知山線で快速電車が脱線した事故は28日、106人(男性59人、女性47人)の死亡が確認されました。
高見隆二郎運転士(23)も先頭車両の運転席付近で遺体で見つかっています。
尼崎市消防局は「これ以上の生存者はいない」として、28日午後7時半、取り残された乗客の救助活動を終了しました。
県警尼崎東署捜査本部は遺体の有無を確認のうえ、29日から現場検証を行うとともに、高見運転士の遺体を司法解剖し、死因や運転時の健康状態などを調べるようです。

死者106人は、国内の鉄道事故では1951年4月に神奈川県の京浜東北線桜木町駅で起きた車両火災事故と並び、戦後4番目の被害になります。
負傷した約460人の乗客のうち、少なくとも133人が今も入院中で、うち13人が集中治療室に入っているそうです。

また、電車はカーブに入ったところで先頭車両が左側に傾いたまま脱線・・・1両目は左側を下に横倒しになってマンション1階駐車場に突っ込んで停止したとされています。
レールには車輪による明確な傷がみられないため、カーブ内側の右車輪が浮いた状態で脱線した可能性があるためです。
posted by 店長 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

運転士も死亡で発見・・・

JR福知山線の脱線事故の現場では、28日午後1時前に運転士の遺体が発見され、これで、死者の数は男性59人、女性47人の合わせて106人となりました。

運転士が死んでしまったことから、弁護するつもりはありませんが・・・
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「JR西日本が作成したダイヤでの運転は非常に困難」。兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、同線の現役運転士らが28日、大阪市内で記者会見し、「過密ダイヤで運転士はプレッシャーを感じている」と証言した。
 運転士の幸義晴さん(41)は、ラッシュ時間帯の宝塚駅での停止時間は15秒に設定されているとして、「乗客の乗り降りには短過ぎる」と説明。「遅れには必要以上に敏感になる」とした。
 その上で、事故を起こした高見隆二郎運転士(23)が、伊丹駅で40メートルのオーバーランをして遅れが出たことで、「『しまった』という気持ちが残り、集中できなかった結果だと思う。いつも決めているポイントでブレーキを踏むのが遅れたのだろう」と推察した。 
===
という記事をみたりすると・・・
運転士だけが悪いのかな?という気がします。
オーバーランやダイヤの遅れを発生させてしまった運転士には厳しい・・・イジメのような罰則があるということですから・・・JR西日本の体質として、猛スピードを強要しているような気もします。

また、伊丹駅で40メートルのオーバーランをしていたことを踏まえて考えると、ブレーキはちゃんと効いていたのかな?効きが甘かったりしなかったのかな?という疑問も生じてきます。
posted by 店長 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これだけの大惨事なのに・・・

・大阪と兵庫のJRや私鉄で、電車が置き石に接触するなどの事故が5件相次ぎました。
警察では、悪質ないたずらとみて捜査しています。

28日夕方、神戸市東灘区の阪神電鉄大茶園踏切で、急行電車が置き石に接触し、急停車しました。
警察によりますと、線路上に「粉砕痕」が2ヵ所と、脇に4センチ大の石のような破片が落ちていたということです。
また、同じく神戸市東灘区の阪急電車の線路上に不審な人影を見たとの通報を受け、警察が駆けつけたところ、置き石を発見しました。(別の記事にも記載)
このほか、大阪府貝塚市内のJR阪和線と南海本線でも、置き石と接触する事故が相次いだことから、兵庫県警は、鉄道施設への警戒を強化するとともに、鉄道12社にも協力を要請しました。

・四国でも・・・27日午後、高松琴平電気鉄道の長尾線と琴平線で、小石が線路上に置かれているのが相次いで見つかりました。
後続電車を含め運行に影響はありませんでした。
兵庫県尼崎市のJR福知山線で快速電車脱線事故が起きたばかりで、高松東署と綾南署は悪質ないたずらとみて、往来危険容疑で捜査しています。
 27午後2時5分ごろ、香川県高松市東山崎町の長尾線の線路上に、直径約5センチの石が2個置かれているのを高松築港発長尾行き電車(2両編成、乗客15人)の運転士が発見しました。
 27日午後5時5分ごろには香川県綾歌郡綾南町陶の琴平線陶幼稚園前踏切の線路上に、直径約5センチの小石が2、3個置かれているのを高松築港発琴平行き電車(2両編成、乗客約100人)の運転士が見つけました。
いずれも、電車はブレーキをかけ速度を落とし、そのまま石をつぶして通過。乗客にけがはなく、ダイヤの乱れや車両への影響もありませんでした。

今年に入り、琴電の路線で確認された置き石は26日まで2件だけでしたが、JR福知山線の脱線事故では、線路上に石などの粉砕痕があったことに影響受けた何者かが石を置いた可能性があるとみられています。

両署は「脱線事故を知った上で置いたのなら、あまりに事故の重みを分かっていない。非常に悪質だ」と憤っています。
posted by 店長 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR福知山線脱線事故の目撃証言から・・・

JR福知山線事故で、JR西日本は、事故直前に線路に「置き石」がされた可能性を主張しているが、近くの住民らには不審者などの目撃情報はないことが28日、兵庫県警捜査本部などの調べでわかりました。

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会もレール上の「粉砕痕」について、「常識的に言って、置き石だったとは考えにくい」と否定的な見方を強めています。
JR側が置き石の可能性を指摘しているのは、特急「北近畿」が現場を通常に走行し、快速電車が脱線するまでの4分前後の間ですが、関係者などによると、現場近くの鉄工所経営者は、粉砕痕が見つかった線路から東約15メートルの場所で、25日午前9時5分ごろから、線路の方を向いて携帯電話で友人と話をしており、当時、特急電車が何事もなく通過した直後、猛スピードで近づいてきた快速電車が脱線したといい、経営者は「その間、鳥一羽いなかった。置き石の可能性はゼロ」と断言しています。。
また、現場西側約100メートルのマンション2階で、孫を抱いて電車を見せていた女性も、特急電車通過後、快速電車が現場に差しかかり、砂煙を巻き上げながら脱線したのを目撃するまでに、線路に入り込むなどした不審な人物は見なかったと証言しています。
さらに、現場から南約100メートルにある踏切で特急電車の通過するのを待っていた男性も、特急電車が通過後、快速電車が事故を起こすまで、軌道内に入るなどした人物は見なかったといいます。

また、このような記事も見つけました。
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兵庫県尼崎市のJR福知山線の脱線事故で、レール上に付着していた白い粉末の成分が、周囲の敷石と一致していたことが28日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調べで分かった。JR西日本が主張していた「置き石」の可能性はほぼ消えた。
 JR西日本は事故直後の会見で、レール上数カ所に車輪が石をひいた「粉砕痕」があったと説明。人為的な「置き石」が脱線につながった可能性を示唆していた。
 事故調もレール上の付着物に注目し、脱線現場の7両目付近からサンプルを採取。顕微鏡やエックス線で調べたところ、長石や雲母などの結晶が見つかり、ケイ素、酸化アルミニウムなどが主成分と分かった。
 これらの成分は、周囲のバラストと呼ばれる敷石と一致。コンクリート製の枕木が砕けて付着した可能性も否定された。事故調は「鉄道施設外から持ち込まれたということは考えられない」としている。
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JR西日本が主張する置石説は消えましたね・・・
posted by 店長 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR福知山線脱線事故・・・被害は!?D

兵庫県尼崎市のJR福知山線の快速電車脱線事故の現場では、発生4日目の28日、マンションに突っ込んだ先頭車両付近で、消防のレスキュー隊員らが乗客らの捜索を継続、午後1時までに新たに男女7人の遺体を搬出し、死者は計104人となりました。
戦後5番目の旧国鉄八高線衝突事故(1945年、死者105人)に迫る大惨事になっています。
尼崎市消防局によると、先頭車両は斜めに傾いた状態でマンションの地下にのめり込み、車体が押しつぶされているため、内部の通路がふさがっているため、車両全体を重機で後ろに引っ張った上で遺体を搬出したといいます。
県警や消防によると、死者は男性57人、女性47人。
重傷150人を含めた負傷者は458人。 
posted by 店長 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何を考えているんだか・・・

今回、尼崎で起きた脱線事故の影響なのでしょうか?

27日午前1時半ごろ、神戸市灘区中原通四、阪急電鉄神戸線の線路内に人が入っているのを住民が見つけ、110番通報しました。
灘署員が駆け付けたところ、上り線の線路上に直径約5センチの石1個が置かれていたのを発見しされました。
灘署によると、最終電車は約1時間前に通過しており、被害はありませんでした。
現場は王子公園―六甲駅間。高さ約2メートルの柵があり、約30メートル西の踏切から進入したとみられており、往来危険容疑で調べているそうです。


長野県警松本署は27日、松本市のJR篠ノ井線の線路上に自転車を放置して列車に衝突させたとして、松本市に住む中学3年男子(14)を往来危険容疑で補導しました。
少年は、「どうなるか見たかった」などと話しているといいます。

なんだか・・・嫌な気分になりますね。
 
posted by 店長 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

あっちも、こっちも・・・粗さがし?

・鹿児島線でもオーバーラン=快速、12メートル
27日午前8時34分ごろ、福岡県大野城市白木原のJR鹿児島線大野城駅で、久留米発小倉行きの上り快速電車(8両編成)が、停止位置を12メートルオーバーランして停車しました。
乗客約800人が乗っており、バックして所定の位置に戻り、約1分遅れで出発しました。
JR九州によると、運転士は25歳で、乗務歴2カ月。同社は25日夕、JR西日本の列車脱線衝突事故を受け、安全確認の徹底などを求める通知を出したばかりでした。

・JR京都駅でオーバーラン=新快速、10メートル
27日午前10時15分ごろ、京都市下京区のJR京都駅東海道線ホームで、野洲発姫路行き新快速電車(8両編成)が、停止位置を約10メートルオーバーランして停車しました。
電車は停止位置までバックし、約30秒遅れで出発。乗客約450人にけがはなく、後続の電車などにダイヤの乱れもなかったそうです。
JR西日本の調べでは、運転士(26)がブレーキを扱うタイミングをミスしたとのことです。

・JR神戸線新長田でオーバーラン=普通、2メートル
26日午後4時35分ごろ、神戸市長田区松野通一のJR神戸線新長田駅で、西明石発京都行き普通電車が、停止位置を約2メートルオーバーランして停車しました。
電車は運転士と車掌が相談の上、すぐにバックさせ後続に遅れなどは出なかったそうです。
JR西日本によると、運転していたのは、免許取得前の21歳の見習い運転士で、この日は通常の研修で、隣に免許を持った正規の運転士が指導のため乗務していました。
見習い運転士がブレーキのタイミングを誤ったといいます。

 
posted by 店長 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:反日感情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR福知山線脱線事故の原因は・・・?B

兵庫県尼崎市久々知のJR福知山線塚口−尼崎駅間で、快速電車が脱線、線路脇のマンションに先頭車両などが衝突した事故で、電車がカーブに制限速度を約30キロも上回る速度で進入し、その直後に急ブレーキをかけたため車輪がせり上がって脱線した可能性が出てきました。

車輪内側の突起「フランジ」とレールが激しく接触して摩擦が生まれるためで、「せり上がり脱線」と呼ばれています。
国土交通省航空・鉄道事故調査委員会のメンバーは複数の要因があった可能性を示唆しており、県警は脱線直前の運転動作についても慎重に調べを進めています。

フランジは脱線防止のため、左右の車輪の内側に設けられています。
専門家によると、カーブ区間でブレーキを作動すると遠心力のかかる外側の車輪のフランジとレールの側面との間で急激に摩擦が生じ、車輪がレールからせり上がることがあるそうです。
今回の事故では、複数の乗客が「カーブ付近でブレーキがかかり大きく揺れた」などと証言しています。
現場は右カーブで制限速度は70キロだが、5両目の列車に設置されたモニター制御装置の分析でカーブに入った時点で時速100キロ前後だったことが既に判明しています。
その数秒後に急ブレーキがかかっており、カーブで猛スピードのまま急ブレーキをかけたため車輪がせり上がり、カーブ外側への遠心力で列車ごと脱線した可能性があるようです。

過去の日比谷線事故も同じような原因だったようです。

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カーブで非常ブレーキをかけると、車輪がロックされ、脱線する可能性があることがわかった。JR西日本が27日の会見で明らかにした。今回の事故との関連を調べている。
 車輪がレールからせり上がって脱線したケースでは、乗客5人が死亡、64人が重軽傷を負った00年3月の営団地下鉄(現・東京メトロ)日比谷線脱線事故がある。事故後、運輸省(当時)の事故調査検討会の調査で、車輪がレールをせり上がって脱線したことが判明。車輪重量のアンバランスが最大の原因となって車輪とレールの間で摩擦が生じ、さらに他の要因も重なって事故に結びついたとされている。
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posted by 店長 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

108キロ出ていた・・・

「ダイヤ優先」が事故の背景にあると指摘され始めている中、JR西日本には、数分程度の遅れに対応するマニュアルがないことがわかりました。

列車が数分遅れた場合、どのように対処するか、JR西日本では、その基本的な部分があいまいにされたままでした。
脱線事故を起こした電車は、直前にJR伊丹駅で、40メートルのオーバーランをしたため、およそ1分半遅れで出発していました。
JR西日本には、「運転関係指令業務標準」と呼ばれる運行マニュアルがありますが、数分程度の遅れに対する回復運転の手順については、明文化されていないということです。
このため、今回のようなケースでは、運転士の判断でダイヤ回復に努めることになっていますが、JR福知山線のような過密ダイヤでは運行時間に余裕がなく、制限速度ぎりぎりで運転されているのが現状です。

一方、JRは、27日朝の会見で、スピードについては、事故調査委員会からの連絡もなく、JR側からも問い合わせなどはしていないと話しました。
JRは、けさも車掌から事情を聴きましたが、警察の捜査を理由に、一切内容を明かしませんでした。
ダイヤ優先を重視するあまり、わずかな遅れの回復は、運転士に任されているという実情が今回の事故の背景にあるとみられます。

スピードについてですが、事故を起こした電車は、脱線する直前、制限速度を大きく超える時速108キロのスピードを出していたことが分かりました。

電車には、スピードのモニター装置が4つ設置されていました。
国土交通省の事故調査委員会と警察が、これらを回収して分析していましたが、5両目にあった装置の分析で、脱線した時のスピードが判明しました。
この場所の制限速度は70キロで、その1.5倍の猛スピードで現場に入ったことになります。
60メートル先のマンションに激突した際の衝撃は、相当なものだったと思われます。
一方、事故調査委員会は、きのう、JRが言う置き石の可能性について、「断定できない」とする一方で、「原因は複合的だ」という見方を示していました。
posted by 店長 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR福知山線脱線事故・・・被害は!?C

兵庫県尼崎市のJR福知山線塚口―尼崎間で快速電車が脱線、線路脇のマンションに先頭車両などが衝突した事故で、兵庫県警によると、27日朝までに死亡が確認された乗客は90人(男性50人、女性40人)、負傷者は456人となっています。

先頭車両の後部付近に乗客十数人が折り重なるように倒れていることも判明しています。
県警などが大破した1、2両目の車両内で実施した電磁波による人命探査では生存者の反応は確認できなかったようで、レスキュー隊員が1、2両目の車両に入り、取り残された乗客がいないか調べているようです。

90人・・・が最終的な数字になるのでしょうか?
不謹慎かも知れませんが・・・100人くらいいってしまいそうで怖いです。
少なくとも、今から死亡する人はいて欲しくないですね。
逆に、行方不明の人は・・・残して欲しくないです。
posted by 店長 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

置石の可能性は?

置石についての検証記事を見つけました。

===抜粋===
 兵庫県尼崎市のJR福知山線の脱線現場で見つかった「粉砕痕」は置き石なのか、それとも脱線の衝撃で巻き上げられたバラストなのか――。25日、JR西日本が明らかにした「置き石」の可能性を検証した。
 JR西日本の発表はこうだ。社員が最後尾の7両目の後方約5メートルにわたり左側レールに「石などが車輪につぶされたとみられる白っぽい粉が付着している」のを発見。「脱線後に石を巻き込んだものではなく、置き石の可能性が高い」とし、脱線現場から約100メートルの地点にある踏切でも、昨年8月21日に置き石事件があったことも紹介した。
 その後、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(事故調)の調べで、7両目の後方約10メートルのレール上に1カ所と、6両目と7両目の間のレール上に断続的に白い粉末状の物質が付着していることが判明した。
 同社管内では、年間150〜160件の置き石被害が報告されているという。
 同社は事故前に現場を走行した列車5本について調査したが、乗務員から置き石などのトラブル情報はなかった。事故の4分〜4分半前には特急「北近畿6号」が現場を通過しており、置き石だとすれば、次に脱線車両が通過するまでの間に置いたことになる。
 現場周辺には20〜30メートルにわたって工場の壁があり、他の部分はフェンス。外部から侵入することは可能という。
 置き石事故を防止するため、先頭車両の最前部に設置された「排障器」はレール上から約9センチの位置にあり、これ以上の大きさの障害物は排除できるようになっている。
 事故調は26日、事故現場のレールに付いた白い粉末状の物質の写真を公開した。調査官は「目視では、どの粉末も同じ成分に見える」と話しているという。粉末の粒子は極めて微細なため、同委員会は粉末をエックス線で解析して、レール周辺の敷石と成分が一致するかなど分析を進める。
 写真を見たJR関係者は「脱線した車両がバラストを巻き上げ、その一部が線路上に残り、後続の車両がひいたと見るのが自然ではないか」と話している。
 置き石による電車脱線転覆事故は80年2月に京阪電鉄本線枚方―御殿山間で発生している。7両編成の下り急行電車が脱線し、先頭車両が民家に突入、2両が転覆して104人が負傷した。5人の中学生グループがいたずらで線路上にコンクリートのふたを置いたのが原因だった。
===

本当に置石なんですかねぇ・・・?
置石で簡単に大事故が起こるなんで考えたくないですが・・・
posted by 店長 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR福知山線脱線事故の原因は・・・?A

今回、大惨事になった原因は・・・!?

一般的に言われているのは・・・

【1】スピードの出しすぎ?
乗客の「かなり早いスピードで走っていたようで、なんかいつもと違うのでおかしいなと思った・・・」という証言や、「制限速度70キロに対して30キロ以上オーバーしていた」という話が出ています。
脱線の直接の原因はスピードの出しすぎなのでは?
 『隠された原因』
 なんで、スピードを出す必要があったのでしょうか?
  ダイヤの遅れを取り戻すため?→JR西日本の体質か
  運転士の気まぐれや技術不足?→運転に適した人だったのか
  故障?→ブレーキがちゃんと効いたのか
 また、脱線するほどのスピードを出せてしまうことにも問題があるのでは?

【2】運転士の問題?
事故車両の運転士は、運転経験11ヵ月であり、車掌時代も含めると、これまでに3回も訓告処分を受けていると発表されています。
JR西の本は会見で「適正検査上、問題はなかった」と話しています。
直接の原因は運転士の運転によるものなのでしょうか?
今回の運転士に運転をさせたJR西日本に責任があるのでしょうか?
 『隠された原因』
  体調は?→過酷な勤務形態や、多少の体調不良で運転させていたということはないか
  技術は?→経験云々ではなく、運転士の適正は本当にあったのか
  命令は?→ダイヤが遅れそうになったらスピードを出せとかそういう命令がなかったか?

【3】ATSの不備?
国土交通省の説明によると、事故現場には自動列車停止装置(ATS)が設置されていました。
しかし、赤信号を無視した場合だけ作動する極めて古いタイプで、スピードをコントロールする機能はないものだそうです。
工学院大学の曽根教授は「旧国鉄時代の路線の中に、かなり多く、今の時点ではかなりレベルの低いATSを使っているところがあります。ATSが適切に設計されていれば、仮に運転士が急に気絶しても、時速120キロで走っている時に、そのままの速度で(カーブに)突っ込むということはない」と話しています。
JR西日本は、6月に新しいシステムに交換する予定だったと発表しています。
そもそも、スピードが出ないようにしていれば、事故は起こらなかった?

【4】粉砕痕?
JRは会見で、脱線の痕が残る地点のさらに11メートル手前の線路上に石を踏み潰した時にできる「粉砕痕」が見つかったと繰り返しています。
・「砂利が跳ね上がって、レールと車輪の間に入り、そしてそれを踏むというのは、通常の走行では考えられません」
・「粉砕痕の原因は、置き石で合った可能性が高いと見ております」
とJR西日本が執拗に主張しており、置石があったのが直接の原因なのでしょうか?

しかし、事故の様子を目撃した人は「前の電車が通過したのも見ているし、その後の事故も(事故)当時に見ていますから、置き石なんていうのは絶対にありえない」というコメントをしています。

【5】車体の軽量化?
事故車両の車体には、薄いステンレスのボディが採用されています。
車体が軽くできる反面、鉄製より弱く、さらに列車は、踏切事故を想定して設計されるため、前方からの衝撃には強いが、横からの衝撃には弱いそうです。
今回は、マンションに激突した横からの強い衝撃が、被害を拡大させた可能性が高いです。
車体の軽量化が直接の原因に含まれるという説もあり、日比谷線事故も軽量化車両であったことを例に挙げ、軽量化車両は乗客が多い時ほど車体が傾きやすく脱線しやすいという報道もされています。
posted by 店長 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

JR福知山線脱線事故の原因は・・・?

兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、事故を起こした快速電車が、現場のカーブに時速100キロを超える速度で進入していたことが26日、県警の調べでわかりました。
カーブは時速70キロに制限されており、30キロ以上も超過していたことになります。
県警は速度超過と脱線の関係を調べています。

また、JR福知山線の脱線事故で現地入りした国土交通省の事故調査委員会は、JRが強調する置き石の可能性について「成分を調べないと判断できない」という慎重な姿勢を示しました。
事故調査委員会の担当者は、きょう夜行われた会見で「レールの上に白い粉があるのを見た。それが何か確定しなければならない」と話しました。
この事故でJR西日本は、レールの上に、石がくだけた粉砕痕を確認したと発表し、それが置石をひいたものである可能性を強調しています。
しかし調査委員会は、「白い粉はあるが、それが置石なのか、それとも周囲の砂利の巻上げたものなのかは成分を調査しないと判断できない」とし、慎重な態度を示しました。
posted by 店長 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意外とある・・・列車事故

毎回、びっくりします。
自動車会社でのリコール隠しが話題になれま、その会社の車の故障の記事が過剰に報道されたり・・・ライブドアが話題になるようなことをすれば、ライブドアが行うこと、堀江社長の行動について、どんな些細なことでも報道されたり・・・

今回も・・・これくらいは、脱線事故なので報道されても・・・という気がしますが・・・

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26日午後0時48分ごろ、茨城県美野里町羽鳥のJR常磐線羽鳥駅近くの脇山踏切で、上野発いわき行き下り特急「スーパーひたち23号」(11両編成)が、立ち往生していた大型トレーラーと衝突。スーパーひたちの先頭車両が脱線した。
 県警石岡署の調べでは、トレーラーの運転手が軽傷の模様。乗客にけがはないという。
 調べでは、踏切内で脱輪し、トレーラーの運転手が踏切の緊急ボタンを押したが間に合わなかったらしい。
 常磐線は勝田〜土浦間の上下線とも運転を見合わせた。
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オーバーランやスピードオーバー系の記事がたくさん報道されていますね・・・
posted by 店長 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR西日本の責任はどこまで!?

JR西日本首脳は26日未明、尼崎JR脱線事故の責任を取って垣内剛社長(61)の辞任は避けられないとの見通しを示したようです。
首脳は42人が死亡した1991年の信楽高原鉄道事故を引き合いに「(JR西社長が引責辞任しなかった)信楽事故と全く性質が違い(経営陣には)深い責任がある」と強調し、社長に加え南谷昌二郎会長(63)も辞任する可能性を示唆しました。

財界活動も、垣内社長が関西経済同友会の次期代表幹事に内定しているのを辞退し、南谷会長は関西経済連合会の副会長を辞任する見通しのようです。

北側1雄国土交通相も26日の記者会見で「重大な事故を起こしたのは極めて遺憾と言わざるを得ない」と、厳しい認識を示しました。
垣内社長は26日朝「事故の再発防止に全力を尽くすのが私の責任」と話しており、事故原因の究明と再発防止策の方向付けをした上で、経営責任を取るとみられています。
社長の辞任不可避との判断の背景には、死者数が70人を上回るJR史上最悪の事故となったことや、運転士のスピードの出し過ぎが原因の1つと考えられる点があります。

また、JR西日本は26日の会見で、事故現場手前の伊丹駅でのオーバーランの距離について、車掌が「8メートル」と虚偽報告していたことを明らかにしました。
実際は約40メートルで、高見運転士が電車内で車掌に電話し、「距離を少なく申告してほしい」と要請したためだと言っています。

話の流れによっては、

置石説から、置石した人・・・

スピードを出した運転士・・・

スピードを出さなければならないような原因となる40メートルものオーバーランをしてしまった運転士・・・(しかも、距離を少なく深刻)

といったような感じで、線路の脱線防止の設備がなかったことが、消えつつあるような感じもします。

JR西日本は、置石説を強調する他に、脱線防止用ガードの設置基準から判断して防止ガードをつけていなかったともしています。(以下記事抜粋)

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大惨事となったJR福知山線塚口−尼崎間の上り快速電車脱線現場の右カーブは、レール脇に脱線防止用のガードが設置されていなかった。JR西日本は「設置基準を満たしていなかった」と説明している。
 JR西によると、脱線防止ガードの設置基準はJR各社共通で、回転半径250メートル未満の非常にきついカーブ部分。同社管内では三百五十二カ所すべてに設置されている。現場の半径は304メートルとこの基準を外れている。理論上は、事故を起こした「207系」と呼ばれる電車の最高速度(時速120キロ)を上回る時速133キロ以上出さないと脱線しないとされる。
 ただ、JR各線で、半径が250メートル以上のカーブでも、脱線防止ガードが設置されている場所もある。2000年3月に営団地下鉄日比谷線で起きた脱線事故の教訓を踏まえ、さまざまな条件を勘案して危険性を判断し、設置場所を決めている。同社管内には246カ所あり、そのほか貨物列車が走る線区には別の基準で976カ所に設置されている。現場はこの対象にも含まれていなかった。
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この上、運転士が虚偽の報告・・・という情報が出てきたので、なんとなく「責任はJR西日本そのものではなく、他の要因」という方向になっているように思えてなりません。

この虚偽の報告を隠していても問題ですが、運転士が虚偽の報告をしなくてはならないような状況(どんな理由があるのか知りませんが罰則が厳しいなどが考えられますよね)や虚偽の報告が出来てしまうJR西日本の体質、また、スピードを出さざるえなくしてしまう状況(ダイヤが遅れてしまうことについて厳しい罰則がある?など)、ダイヤを守るのため(と仮定しますが)にスピードを出すこと認めてしまっていること・・・などについては、誰がどのように責任をとるのでしょうか?

気になります。

posted by 店長 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:反日感情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR福知山線脱線事故・・・被害は!?B

兵庫県尼崎市のJR福知山線で起きた電車脱線衝突事故で26日の7時40分現在、死者は計72人(男性39人、女性33人)負傷者は440人になっているようです。

県警や市消防本部などは夜を徹して救出作業を続け、25日朝までに3人を救出。
県警尼崎東署捜査本部は、業務上過失致死傷容疑で捜査を進め、JR西日本の大阪支社など関係先に資料の任意提出を求めました。
国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は事故原因の解明に本格的な着手をはじめました。

車両に取り残されている高見隆二郎運転士(23)も死亡している可能性が高いようです。

また、乗客の証言などによると、脱線した電車が直前の伊丹駅でオーバーランした距離は発表されている8メートル程度ではなく、数十メートルだったようでもあり、JR西日本が隠しているのか、運転士や車掌がオーバーランの距離について虚偽の報告をしているという説も出てきています。

posted by 店長 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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