給湯器・風呂釜】【人気blogランキング

2005年10月18日

井上雅彦さんの「スラムダンク」等を盗作・・・

講談社が出版した漫画家の作品が、別の漫画家の表現に酷似しているとネット掲示板「2ちゃんねる」で指摘があり、同社は10月18日、盗用だったとして謝罪し、この漫画家の単行本を絶版・出荷停止にしたことを明らかにしました。

指摘によると、末次由紀さんの少女漫画「エデンの花」「君の白い羽根」に、井上雄彦さんの「スラムダンク」「リアル」などに酷似したシーンが見られるといいます。

講談社は「詳細を調査中だが、多くについて事実が確認された」として盗用を認め、現在の連載の中止と、末次さんの全単行本の出荷停止、絶版・回収の措置をとりました。
末次さんは「自分のモラルの低さと認識の甘さにより、多大なるご迷惑をおかけしてしまった」などと謝罪していますが・・・。


posted by 店長 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼coffee lounge 【NEWS】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの日本が・・・国連分担金の算出方法に異議!

小沢俊朗・国連3席大使は17日、国連総会第5委員会(行政・予算)で演説し、国連分担金の算定方式について、「安全保障理事会の5常任理事国の4か国(英仏中露)を足しても、その地位を拒否された一加盟国より財政負担が少ない。こうした現状を続けることが許されるのか」と述べ、来年の分担金比率の見直しで改正を求める考えを示しました。
国連の場で、日本が常任理事国入りと分担金問題を結びつけて発言したのは初めてのことです。

国連予算の分担率は原則、国民総生産をもとに3年ごとに決定されています。
2004〜06年の日本の分担率は19・468%(今年は3億4640万ドル)で、米国の22%に次いで多いことになります。
米国以外の4常任理事国の合計は、15・31%です。

小沢大使は、分担金の算定方式が公正ではないとの「失望感や不満」が日本で増えていると主張し、「特別な地位を持つ加盟国が、特別の責任を負うことを反映した制度」を求めていくとし、常任理事国が相応の負担をすべきだとの考えを示しました。

ううむ、こういう発言・主張だできなかった日本が、とうとう本気モードに!?
posted by 店長 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(5) | ▼coffee lounge 【NEWS】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古田が選手と監督を兼任・・・受諾!

○来季監督への就任を要請されているヤクルトの古田敦也捕手(40)は18日、都内のヤクルト本社で多菊善和球団社長と会談し、正式に監督就任を受諾しました。

1970―77年の野村克也氏(当時南海、現シダックス監督)以来、29年ぶりの選手兼任監督が誕生することになります。

ヤクルト:古田のコメント
「大変な仕事ですが、やらせていただくことになりました。大役をやってくれと言われるのは光栄なこと。期待にこたえたいと思い、結論を出しました」

楽天に行くんじゃなかったのか・・・
posted by 店長 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(1) |  →スポーツ、芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UFJ銀行のATMに隠しカメラが!

UFJ銀行は18日、首都圏の複数の店舗のATM(現金自動受払機)に、何者かが小型カメラを取り付けて、操作画面を隠し撮りしていたことが判明したと発表しました。
利用客の暗証番号を盗む目的とみられ、警察に届け出るとともに、全店舗にポスターを張るなどして注意を呼びかけています。

同行によると、9月上旬、ATMの正面に置いてあるチラシを入れる名刺大の小箱に、カメラが設置されていることに清掃員が気づいたそうです。
各店舗で調査した結果、複数の店舗で隠しカメラが見つかり、ATMの操作画面が撮影されていました。
暗証番号を盗み見られた可能性がある顧客には個別に連絡して、暗証番号の変更を依頼するなどの対策をとっており、今のところ現金の不正引き出しなどの被害は出ていないとそうですが・・・

9月上旬から1ヶ月以上経っていますけど・・・なんで今更。
posted by 店長 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼coffee lounge 【NEWS】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽天はTBSの子会社でもいいと・・・

インターネット商店街最大手の楽天がTBSの筆頭株主になり、経営統合を申し入れた問題で、楽天の国重惇史副社長は17日、「我々はTBSの子会社になっても構わない」と述べ、経営権をTBSに渡しても資本提携を進めたいとの考えを示しました。楽天が譲歩姿勢を見せることで、資本提携に慎重なTBSに対し、通信と放送の融合による新事業への協力を促すことになります。

国重副社長は「(交渉の)ボールは向こうにある」と述べ、経営統合の協議をTBSが早期に開始するよう求めました。今回の経営統合案について、副社長は「どっちが(資本関係で)上か下かの話じゃない」と経営権にこだわらない姿勢を強調し、TBSが自社主導を望んで楽天に逆買収を仕掛ける可能性について、「TBSが5000億円出してくれたら、三木谷浩史楽天社長に株を売ってもらう。(今回の経営統合に)彼は本気で取り組んでいる」と述べ、歓迎する意向を示しました。

資本提携にこだわる理由について、国重副社長は「資本提携がないと提携効果がかなり落ちる。業務提携だけでは楽天の持っている良さが生きない」と説明し、TBSの視聴者と楽天のネット市場をつなぐ仕組みを作ることで、「ネット利用者がTBSの番組も見るようになり視聴率が1〜2%上がって、広告料金が上がる。資本提携すれば、利益向上という目的を共有できる」と主張しました。

一方で、傘下に金融事業を抱え、放送の公共性への影響を懸念する指摘に対しては、「報道番組はこれまで通りTBSに主体性を持ってやっていただく。楽天が余計なことをしないように公共性や中立性を調べる監査委員会の設立を提案したい」と述べています。番組とネットの連動もニュースでは行わず、報道の独立性を尊重する姿勢を強調しました。
posted by 店長 at 05:14| Comment(0) | TrackBack(3) | ▼coffee lounge 【NEWS】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。