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2005年10月13日

今度は楽天がTBSを・・・

在京民放キー局のTBSの株式を、旧通産省OBの村上世彰氏が率いる村上ファンドや楽天などが買い集めていることが、12日明らかになりました。

それぞれ大量保有報告書の提出が義務付けられている5%超の株式を取得している可能性があり、合わせた持ち株比率は10%を上回るとみられています。5%超を取得すると、信託銀行に信託された株式を除けば、日本生命保険を抜いて、筆頭株主に躍り出ることになります。

TBS株取得の意図は不明ですが、TBS側は安定株主を増やす対策などを進めており、両社などの出方をみたうえで、今後の対応を検討するとみられます。

村上ファンドは阪神電鉄株の大量取得で注目を集めているほか、テレビ局にも関心を示しており、村上氏は8日の講演でも「どこかのテレビ局が買収される方がいい。私のところが買ってもいい」と話していました。また、楽天の三木谷浩史社長も読売新聞の取材に対し、「ネットとテレビの相性は想定したより相当いい」と述べるなど、放送事業への参入に意欲を示していました。

TBSは6月に、敵対的買収への防衛策として、日興コーディアルグループの投資会社、日興プリンシパル・インベストメンツ(NPI)に、新たに株式を購入できる権利(新株予約権)を割り当てています。これは、敵対的買収者が20%超を取得した場合などに、NPIが新株予約権を行使できる仕組みで、今後、防衛策の発動も検討される見通しです。

TBSは、東京・赤坂地区に優良な不動産を抱えているほか、プロ野球の横浜ベイスターズも所有しています。その一方で、安定株主が他の民放よりも少なく、敵対的買収にさらされやすいとの指摘が出ていました。
posted by 店長 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼coffee lounge 【NEWS】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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