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2005年01月02日

コエンザイムQ10って何さ?(基礎知識編)

巷で有名なコエンザイムQ10について
一般的に、若返り薬!!みたいなもてはやされようです。
昨年の9月にフジTVのあるある大辞典で紹介されてからは大ブレーク!!
いまや、コエンザイムQ10商品は数え切れないほどありますよね。

目フジTVのあるある大辞典のページ
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/

大体、あるある大辞典のページを読めばわかるのですが、簡単に。。。

→コエンザイムQ10とは?
コエンザイムQ10は日常的な健康を維持する重要な働きを担っています。
基本的には、体内の栄養素を燃焼させる(効率良く燃焼させる)ために必要な補酵素です。
しかし、老化を遅らせ、加齢に伴う疾病、例えば心臓病の予防や治療に向けた薬品やサプリメントの物質として、研究されています。
そもそも、私たちの細胞全てに存在するのですが、(体内で生合成/魚介類など多くの食品からも少量は摂取可能)歳をとるにつれて減少し、不足しやすいという特徴があります。

exclamationイワシやサバに多く含まれているようです。

→コエンザイムQ10の働き、効果は?
すでに簡単に栄養素を燃焼させるための補酵素だと書きましたが、コエンザイムQ10を摂ると、ばくぜんと病気にかかりにくいという効果があります。
コエンザイムQ10が栄養素を燃焼させ、エネルギーを作ることによって、優先的に身体の不足している部分に対して効果があらわれるそうなのです。

その為、世間で「肌が綺麗になる」「疲れがとれる」「やせる」「冷えやむくみ対策になる」「低血圧によい」「○○病が治る」「○○病予防」などと、いろいろな効果が言われていますが、すべてについて、嘘ではないのです。
逆にコエンザイムQ10を飲んだから絶対に「やせる」とか、1つの効果が絶対的に得られるわけでもないようです。

→コエンザイムQ10が不足するとどうなる?
不足すると、細胞内でエネルギーが十分に作られなくなるそうです。細胞レベルの活性が損なわれると、心臓などの各臓器や全身がエネルギー欠乏状態に陥り、様々な不調が発症してしまうことにつながりかねません。

=引用=
・CoQ10は、私たちが生きていく上で必要なエネルギーを生産するために必須となる物質です。そのため、CoQ10が不足すると、細胞内でエネルギーが十分に作られなくなり、全身の細胞が消耗して、その働きが低下することが予想されます。この結果、細胞から成る体の各器官の機能が低下し、ひいては様々な疾病を促すということにもなりかねません。
さらに、CoQ10が不足すると、その強力な抗酸化作用が期待できなくなることから、酸化ストレス傷害による疾病に罹るリスクも大きくなります。
様々な研究により、CoQ10の欠乏と種々の疾病との間には、強い相関関係があることが明らかにされつつあります。
===

わーい(嬉しい顔)まとめ

なんだか、漠然としてわからないかも知れません。
簡単に説明すると、コエンザイムQ10は、すべての細胞の中になるものでエネルギーを生産するという意味では重要なもの、不足するとエネルギー不足から身体に何かしらの不調があわられる(その人の身体の一番弱い部分から)・・・というものです。そして、どうして不足するかというと、歳をとることにより年々、コエンザイムQ10の体内生産量が減る・・・ということがわかっています。つまり、エネルギー生産力が減り、身体が老化する・・・という流れになるわけです。
そこで「若返り」という単語をよく耳にするのだと思います。
コエンザイムQ10が体内生産で足りない分を補えば、エネルギー生産力が減り、身体が老化するということを防げるからです。
また、生きていく上で十分なエネルギーを生産することが出来れば、身体が不調になることは少ない=病気にかかりにくい(多少の病気は治す)ということになります。
さらに成長期並みのエネルギー生産力があれば・・・もしくは、効率的な摂取方法をすれば、肌が若返ったりなどがありうるというのです。

問題は、最後の効果的な摂取方法をすれば・・・ということだと思います。
コエンザイムQ10の商品でいろいろなタイプがあるのは、万能であるコエンザイムQ10を、目的のために一番効率よく摂取するには、どうしたらよいか?それぞれの商品によって目的別に考慮された結果、目的ごとにタイプが異なっているのでしょう。

コエンザイムQ10商品を購入するときは、コエンザイムQ10が何に効く・・・というよりは、このコエンザイムQ10を含む商品は、何を目的に作られているか?をちゃんと確認した方がいいと思います。
単純にコエンザイムQ10を摂るのであれば、逆に万能薬としての効果が期待できるかも知れません。
目的に応じて商品を選ぶ必要がありそうですね。

→お奨め商品一覧

ペプチドってなんなのさ?(効能編)

最近のサプリには「ペプチド」が含まれていることが多いです。
よく耳にするのが「大豆ペプチド」・・・いったいどんな効き目があるんでしょうか?

まずは、大豆ペプチドって何なのか?

大豆ペプチドは、大豆から抽出したタンパク質を酵素分解する過程で「アミノ酸がいくつか結合した物質」です。
いわばタンパク質とアミノ酸の中間産物といえます。
そのため、大豆ペプチドの最大の特徴は腸での吸収が早く、飲んでからわずかな時間(10分〜20分)で体内に吸収されます。

納豆、味噌、醤油などの大豆の発酵食品で大豆ペプチドは摂取できますが、非常に少ない量だそうです。
このため、いろいろなサプリ商品が開発されているようです。


exclamationでは「大豆ペプチド」の効能は?

大豆ペプチドは、アミノ酸の数十倍吸収が早いそうです。
アミノ酸の吸収が早いと?
・筋肉の疲労回復力がよくなる。
・筋肉の修復・増強に効果がある、
exclamation筋力トレーニングする人など運動選手に良いようです。
・基礎代謝を活発化させ、体脂肪を効率良く燃焼させる。
exclamationダイエットをする人に効果があります。
・脳の機能を活性化させる。
・ストレスに効果がある。
exclamation仕事や勉強する時に頭の回転が早くなり、効率が良いです。

そういえば昔・・・あるある大辞典で「イワシペプチド」について特集していましたね。
exclamationイワシペプチドは高血圧を改善するとか。

次項有1999年10月17日第153回
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/index.html


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αリボ酸(ありふぁりぼさん)って最近聞くけど?(基礎知識編)

アルファリボ酸とは、本当に最近になって有名になってきた成分です。
あのあるある大辞典でも今年(2005年2月20日/あるある2第45回)に紹介されました。

次項有あるある・・・
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/index.html

アルファリポ酸は、体内で作られるビタミンの一種で抗酸化作用がビタミンEの約400倍といわれています。
アルファリポ酸について長年研究しているアメリカでは、アルファリボ酸に抗酸化物質の再活性化する力があるので”スーパー抗酸化物質”と呼んでいます。

再活性化する力があるとは、どういうことかというと(普通の抗酸化物質は、活性酸素を除去した後には自らが酸化されてしまうのですが)アルファリポ酸は抗酸化物質であるにも関わらず、自らの抗酸化力を取り戻し、且つ、他の物質の抗酸化力をも復活させます。
つまり、他の抗酸化物質と合わせて飲めば、より強力に働きます。
(コエンザイムQ10も抗酸化物質です。
 そのためコエンザイムQ10とあわせたサプリは効き目抜群です。)

その他の効能として
アルファリポ酸は肌の老化防止にも効果的です。
アルファリポ酸は肌の弾力を保つコラーゲンを痛めつける活性酸素事態を除去するのと同時に、コラーゲンがブドウ糖と結びつくのを防ぎます。
それによって、肌が硬くなりシミやたるみが出来やすくなるのを防ぐわけです。
またカロリーの燃焼を進める力があるため、ダイエットにも効果があります。

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黒酢、もろみ酢・・・酢って何にいいの?(効能編)

黒酢、もろみ酢って、話題になりましたよね。
いまさらなにを・・・なんて言われると困りますが、効能の説明です。

酢の効能は、
・代謝を促進して疲労回復を疲労回復を助ける。
・血圧やコレステロールをコントロールする。
・血糖値を下げる。
というものが主なものです。

ここから派生して・・・
・肝機能を強化する。
・肥満を解消する。(代謝が良くなるので)
・便秘を改善する。
などの効果もあると言われます。

また、精神的な効能として
・ストレスを解消する。
・自律神経を安定させる。
・食欲を促す。
が一般的に有名なものです。

【黒酢】
黒酢は酢の一種で、発酵、熟成に1〜3年かけて作られたものです。

酢は熟成期間をかけるほど、クエン酸、酢酸、コハク酸、乳酸というった有機酸、ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸などの有効成分が増えます。
つまり、熟成に1〜3年かける黒酢には人間の体に良い効果をもたらすといわれる様々な有効成分(アミノ酸、有機酸、ビタミン類、ミネラル類)が凝縮され、通常の酢よりもさらに高い健康効果期待できます。

黒酢に特に豊富に含まれるのはアミノ酸なので、
・総コレステロールを減少させて、かつ善玉コレステロールを増やす効能
・中性脂肪を減少させ、血糖値を減少させる効能
・血液をサラサラにして、成人病予防の効能
が、特に注目すべきです。

【もろみ酢】
もろみ酢は、酢という文字が入るので酢と同様に思われがちですが、泡盛の製造過程で生まれるエキスなので、酢のような酸味が少なく、酢独特の刺激臭はありません。
通常の酢と比べると、健康維持に役立つクエン酸をはじめ、アミノ酸、ビタミン、ミネラルを多く含みます。

酢は苦手だけれども・・・酢と同じような効果を期待したい、体調を整えたい方・・・という人にお奨めです。

ヒアルロン酸!?良く聞くけど何!?(基礎知識編)

人間の身体の約70%は水分であるといわれていますが・・・この水分(体液)の中に、ヒアルロン酸が含まれていて、身体の潤いを内側から支えています。

【肌に良い!!】
ヒアルロン酸は、肌に含まれる成分のひとつで、ヒアルロン酸が減少するとコラーゲンも変質し、皮膚の張りや弾力性を失いシワができてしまいます。
ヒアルロン酸は体内のすべての結合組織に存在して、肌のみずみずしさを保ち、うるおいやハリをもたらす働きをします。
(コラーゲンだけとってもダメということですね)

【関節痛予防!!】
ヒアロルン酸は関節液の中にも含まれており、ヒザやヒジなどの関節をスムーズに動かす働きもしていますが、年齢とともに減少してしまうため、外からの補充することにより、若さを保ち、老化と共に訪れる関節痛の予防にもなります。

→摂取方法は?
ヒアルロン酸は食品などで補うことが難しい物質なので、サプリメントを摂取するしかないと思います。
ヒアルロン酸は、コラーゲン、エラスチンと一緒に摂取すると、より効果的に肌を整える働きをし、ビタミンB2と一緒に摂取するとヒアルロン酸の保水性を高まるので、そのような成分を含んだサプリメントを選ぶと良いでしょう。

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