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2005年04月01日

パソコンの選び方(目次)















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2005年03月01日

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2005年01月01日

ディスクトップにするかノートブックにするか?

パソコンを購入する際に、まず最初に決めるべきことは、
・デスクトップ型 (本体を机等において、ディスプレイが別になっている)
・ノートブック型 (本体と画面が一体型でノートのように折りたたみ収納できる)
のどちらにするかだと思います。

まず、それぞれの長所、欠点を説明します。

【デスクトップ】わーい(嬉しい顔)(長所)
○同性能で比較するとノートとよりも安い価格になっていることが多い。
○基本的に拡張スロットがあるので、比較的拡張性(どんどん追加機能を増やせる)が高い。
 (本体が大きいものは外付けではなく、内部的な拡張がいろいろできる。)
○一体型ではないので、ディスプレイ(基本は別売り)やキーボード(付属)を好きなものに交換できる。
 (大きなディスプレイにしたり、好きなボタン配置のキーボードと交換できる)
【デスクトップ】ふらふら(欠点)
×大きくて場所をとる。
 (最近は小型化が進んでいますし、ディスプレイも液晶を使えば場所をとりません。)
×移動、持ち運びが不便。
 (常時電源接続が必要なので、移動して使えませんし、ノートよりは重いです。)

【ノートブック】わーい(嬉しい顔)(長所)
○比較的小型であるので、使用時に場所をとらない。また、折りたたみ収納ができる。
○持ち運びに便利であり、移動使用も可能。
 (バッテリー型なので、電源がない場所でも使用可能である。)
【ノートブック】ふらふら(欠点)
×デスクトップ型と比べると、高価である。
 (同価格のデスクトップと比較すると、性能がかなり良い。)
×使いやすさに妥協している部分が見受けられる。
 (小型化のためにキーボードのボタン配置や、ボタンの大きさの工夫の結果。)

総評
【デスクトップ】
 とりあえず安くパソコンが欲しいという人にはディスクトップの方がお奨め。
 足りない機能があった場合でも、機能によっては後付拡張も可能である。
 事務系ではなく技術系の仕事をしている方にお奨めなのでは?
 また、小型化が進んでいることと、液晶ディスプレイがをつけることにより、机の上の面積占有率は、ノートパソコンと大差ない場合もある。

【ノートブック】
 パソコンをおしゃれに使いたい人はノートブックの方がお奨め。
 カフェや旅行先、仕事先でもパソコンを使ったりできる。
 ただし、高い買い物でもあるので一度購入したら買換えしないくらいの覚悟で自分にあったものを選んだ方が良い。例としてキーボートのボタン配置や画面の大きさ、CD-ROMかDVD-ROMかなど、一体型ならではの購入後変更不可な部分に注意。
 最近はワイアレスでNET接続可能となってきているので、使い方はどんどん増えていくはず。
 また、拡張性についてもUSBの外付け拡張という手段があるので、拡張がまったくできないと誤認しないように。ノートを買うのであればUSB2.0規格の端子が最低で2つ、出来れば4つくらいついているものを選択すると拡張で困ることもないはずである。

パソコンの中身の決め方(OSって何?)

OSって言うのはパソコンのオペレーションシステムのことです。
初心者・・・と言っては失礼ですがMACが欲しいとか特別の意思がない限り、2005年現在ではOSは「WINDOWSXP」(ういんどうずえっくすぴー)にすることになると思います。
大体のPCでは標準でXPが入っています。

問題は・・・XPの後ですよね?
エディションという区別がいくつかあります。
有名なのは2つあり、「Home Edition」「Professional」という選択肢で悩まされるかと思います。
デジカメ画像やDVDを見る、ホームページを作成する、OFFICE製品を動かす程度の用途であれば「Home Edition」で十分です。(後でProfessionalへアップグレードできるようです。)
業務で使う、セイキュリティが心配という方のみ「Professional」にすれば良いはずです。

目ホーム
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/home/default.mspx
目プロ
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/pro/default.mspx

他にも、「Media Center Edition」「Tablet PC Edition」「Professional 64-Bit Edition」などがあるようですが、初心者がこれを購入する必要はないと思います。
もし、購入しようとしているPCにこれら3種類のOSが入っているようでしたら、下記を参照するといいでしょう。

目メディアセンター=基本的にマルチメディア機能に特化
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/mediacenter/default.mspx
目タブレットPC=タブレットPC用
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/tabletpc/default.mspx
目64ビット=64ビットPC用
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/64bit/default.mspx

【OSってなんだかわからないという人はOSはその人の性格や考え方だと思ってください。性格や考え方により得意分野が異なりますので、やりたいことによってどれにするか選択する必要があります。ただし、本体そのものではなくプログラムなので入れ替えることもできます。】

CPUって全然わからない!?

2005年に入った時点の64bitCPUが出回る前の状況で説明します。
数年は、今のCPUで十分やっていけると思うので・・・

CPUは複雑な計算を高速で行う部分で、CPUが良い=頭の回転が速いと言えるでしょう。
メーカでは、Intel(インテル)とAMD(アドバンスト・マイクロ・デバイシズ)のものが有名で、種類でいうとIntelならばPentium(ペンティアム)やAMDならAthlon(アスロン)のシリーズは評価が高いです。

exclamationつまり、CPUのメーカがIntelかAMDであることがパソコン選択の第一条件になりますね。(他にもXeonとかいろいろありますが)

そして、Intelの中で種類(シリーズ)の比較をすると、性能が高いのがPentium(4)、ある程度性能を抑えて安くしているのがCeleronという種類になります。
AMDの中で同じく種類の比較をすると、性能が高いのがAthlon(XP)で、安いのがDuronとなります。
つまり、高性能のCPUとしてPentium4に対抗しているのがAthlonXP、安いCPUでCeleronに対抗しているのがDuronだと考えると良いと思います。
ただしAMDでは、2004年後半からDuronに変わりSempronという種類が出てきました。

exclamationつまり、パソコンの用途として、かなり複雑な処理をする予定であるのであれば高性能のCPUを選んだ方がよく、また、インターネットやメールを楽しむ程度であったり、Officeなどでワープロ的な使い方をするだけであれば、安いCPUで十分と言えます。
また同じメーカで同じ種類(シリーズ)の中ではクロック数という数値が大きい方が処理の早さが早いです。
安く済ませたいのであれば、高性能CPUを選ぶとしても、安価なクロック数の少ないものにするとか、安いCPUを選ぶにしても処理の早いクロック数が大きいものを選ぶなどの工夫しても良いと思います。

最後に・・・それぞれのCPUにモバイル(もしくはM)という名称が付加されているものと、いないものがありますが、この違いを簡単に言うとモバイル(M)がついている方が、諸費電力が少ないという特徴があります。(値段はやや高いかもしれません)

exclamationつまり、デスクトップを選ぶのであれば基本的に付加していないものが搭載されていますが、ノートブックを選ぶのであればモバイル(M)が名称に付加されているものを選ぶと良いでしょう。(ノートでも常にコンセントから電源を供給した状態で使うというのであれば、モバイル(M)がついているか、ついていないかにはこだわる必要はないです。)

【CPUを選ぶということは、頭の回転が速さを決めていると思えばいいです。】

メモリ(容量)って?ハードディスク容量って?

「メモリ、ハードディスクの容量が○○!!」みたいなことを聞きますが、これはそれぞれ何なんでしょうか?

簡単に言い切ってしまうと、それぞれ数値が大きい方が、記憶力(容量)があることになるので、数値が大きければ大きいほど良いです。

ただし、どちらがどのくらい必要か?ということがわからないと、無駄に大きくして(あって困ることはありませんが・・・)値段が高くなってしまったり、必要容量に足りないとやりたいことができない・・・という状況に陥ってしまいますので簡単に説明します。

【一般的にメモリ(メインメモリとも言われます)は、机の広さに例えられ、ハードディスクは、引き出しや本棚の大きさに例えられます。】

→メモリについて
前回、CPUは頭の回転の速さだと言いました。

メモリが大きければ、いっぺんにいくつもの仕事が来ても、大きな机に整頓して並べることができるので、仕事をこなしていくことができます。
頭(CPU)が良ければ仕事をこなすスピードも速くなります。

しかし、メモリ(机)が小さいと、複数の仕事が同時にきた時や、ひとつの仕事でもたくさんの書類(情報)を使う必要がある時には、机の上に書類(情報)が乗り切らないので、どんなに頭(CPU)が良くても、仕事がなかなか進みません。

exclamationつまり、高性能のCPUにするよりもメモリの容量を大きくすることにお金をかけた方が、早い処理結果が見込めることになります。

では、どのくらいのメモリが必要かというと
通常は256MBあれば十分です。(ワープロ、メール、インターネットで調べ物などが主な使用目的で、同時に複数の処理をさせることはない・・・というのであれば128MBでも平気かもしれません。)
「画像やホームページの作成、Office製品を同時複数使用する可能性がある」もしくは「同時に複数の処理はさせないけれども、動画処理や複雑な処理をさせる可能性がある」のであれば512MBあった方が良いと思います。
3Dゲームや動画の編集などをする場合はそれ以上に増やすとさらに快適です。

次にハードディスク(HDD)ですが、これはどのくらい収納するデータがあるかで決めれば良いです。

DVDに入っているようなデータをたくさん収納したいのであれば、60GB、80GB・・・場合によってはそれ以上必要です。
逆にワープロやメールのデータを保存しておきたいだけであれば、20GBでも十分すぎるほどです。
exclamationワープロやメール以外でも使いたいけど、デジカメの画像や音楽データを保存することもある・・・のであれば、20GB〜40GBの容量のものを購入し、7割くらいの使用量になってきたら、外部の記憶媒体にデータを移して保存するのが良いでしょう。外付けのハードディスクドライブは安くなってきていますし、常時使わないデータであればCDや保存したりDVDに保存するということで十分だと思います。

オプティカルドライブ(光学ストレージ)って?

オプティカルドライブとは、世に言うCD-ROMやDVD-ROMを読み取る(場合によっては書き込む)装置のことです。

これは、パソコンの使用用途によって選ぶ必要があり、すぐにパソコンを買い換える人は、この選択を間違っていた場合が多いですので、慎重に考える必要があります。

・CPUは、時代遅れのものを買わない限り、買い換えるほどの問題はおきないです。
・メインメモリは、通常であれば後から付け足したり付け替えができます。
・オプティカルドライブはデスクトップであれば付け替える人もいるでしょうが、基本は付け替えずに、せいぜい外付けのものを購入するくらいの対応しかできません。)


まず、オプティカルドライブには大きく分けて以下の5種類があります。

1.CD−ROM
  音楽CDの再生やCD−ROMの読込みができます。
2.CD−R/CD−RW
  「1.」の機能プラスCD−R/CD−RWへデータや音楽の書込/書換ができます。
3.DVD−ROM
  音楽CDやDVDの再生や、CD-ROM、DVD−ROMの読込みができます。
4.CD−RW/DVD−ROMコンボ(コンボドライブ)
  「2.」の機能プラス「3.」の機能
5.DVD±RW/±R
  「1.」〜「4.」の機能に加え、DVD±RW/±Rにデータ動画(音楽)の書込/書換ができます。 (*+と−の違いがあるので注意。)

基本的に番号が若いものから昇順に値段も高くなっていきます。
選ぶときは番号の若い順に使用用途と照らしあわせていくと良いでしょう。

exclamation決め方

1
メールやインターネットや仕事に使う程度であれば「1.」でも十分です。
DVDを見たいという人は、必然的に「3.」以上を選ぶ必要があります。

2
音楽データを取り扱いたい、データをCD−Rに保存して持ち歩きたいという人は
「1.」を選んでいたのであれば「2.」にしてください。
「3.」を選んでいたのであれば「4.」にしてください。

3
テレビ録画や動画編集などがしたい人、特別に大きなデータを使うことがある人は「5.」を選ぶと良いでしょう。

パソコンの値段の相場は!?格安パソコンの紹介!!

近年、デスクトップのノートブックも比較的に安くなってきています。
電機の大型量販店やパソコンショップに行くと、いろいろあって悩んでしまうかも知れませんし(外見と値段だけじゃ選べませんよね)、値段の相場というものもわからないと思います。
これがやりたい・・・って店員さんに説明しても、ついつい売りたい商品を薦められているのではと疑ってしまいます。

そこで、

1.なんでもいい、インターネットが出来て、CDーROMやDVD−ROMが使えるやつ!
2.CDを作ったり、DVDとか見たり、作ったりしたい!
で区別して大体の相場を・・・

1.のディスクトップ本体は、大体50,000円〜70,000円です。
  これより高いのは、
   特別に性能が良いか?
   付属ソフトがついているか?
  を確認してください。
  ちなみにノートだと、100,000円〜になります。
  (ノートは画面の大きさや種類等により同機能でも価格に幅がでます。)

2.のディスクトップ本体は、大体80,000円〜100,000円です。
  これより安いのも探せばあるかもしれません。
  またTVチューナー付というのもあり、同性能のものに+1万円くらいです。
  ちなみにノートだと、150,000円〜になります。
  これも安いものを探せばあると思います。
  ただし、「2.」についてこの価格以下のものは本体が「1.」と同じ性能で、光学ドライブだけCDを作ったりDVDを作ったり出来るものが付いている・・・というケースが多いです。
  もちろん、それでも十分に使えますが、現状としては、「2.」については「1.」よりもメモリの容量が大きくしたり、ハードディスクの容量を増やしたりして、マルチメディア目的の人に耐えうるような性能に変更しているため、全体的に高くなります。

注)デスクトップの購入時に買うディスプレイ(画面)は、大きさや液晶かどうか等により値段もピンキリです。安く買うならハードオフ等で中古、こだわりがないのであればセットのもの、こだわりがある人はこだわりに合せると良いです。

今、この相場と同程度のものであれば近所の信頼できるショップで購入すると良いでしょう。
また、この相場よりも安いものでがあるのであれば、かなりお買い得ですのでNETやショップ(交通費と時間をかけられるのであれば)で購入することをお奨めします。

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