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2005年05月01日

第131回天皇賞(春)予想

天皇賞の予想です。
時間がないので、ちょっと手抜きになりますが・・・

1: 1 ザッツザプレンティ
   2 アクティブバイオ
2: 3 アドマイヤグルーヴ
   4 トウショウナイト
3: 5 ユキノサンロイヤル
   6 リンカーン
4: 7 シルクフェイマス
   8 ヒシミラクル
5: 9 チャクラ
  10 スズカマンボ
6:11 ハイアーゲーム
  12 マカイビーディーヴァ
7:13 アイポッパー
  14 サンライズペガサス
  15 マイソールサウンド
8:16 ハーツクライ
  17 ビッグゴールド
  18 ブリットレーン

とりあえず、ねらい目は、リンカーンとアイホッパーとシルクフェイマス。
距離とコースの適正がバッチリです。
◎はアイホッパー
○リンカーン
しかし、雨っぽいので、シルクフェイマスは切ります。

3200メートルは牝馬にはキツイ・・・ということでアドマイヤグルーブも切り。
マイアイビーディーヴァは、やや重まで馬場が悪くなれば買えるのですが・・・

で、上記◎○の2頭の他には、
調教の良かったハーツクライを▲にします。
他には、安勝がザッツザプレンティではなくスズカマンボを選んだ?という判断で・・・スズカマンボが△。

上記4頭で、馬連BOX6通り、3連複BOX4通りの10通り購入します。

大荒れになれば、好調馬・・・ビッグゴールドとサンライズペガサスが良いでしょう。
距離的にはサンライズペガサスは厳しい!?
ビッグゴールドが逃げるのであれば、最近逃げで穴をあけまくっている和田騎手が、天皇賞にも穴をあける!?

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2005年04月16日

皐月賞予想

牡馬3歳の3冠レースの第1戦!
いよいよ開催です。

中山 11R 2005年4月17日
皐月賞 GI サラ系3歳 2000 芝(右回り)
  
1 1 アドマイヤフジ   牡3 57 福永 祐一 
  2 トップガンジョー  牡3 57 小牧  太 
2 3 マイネルレコルト  牡3 57 後藤 浩輝 
  4 コンゴウリキシオー 牡3 57 藤田 伸二 
3 5 ヴァーミリアン   牡3 57 M.デムーロ 
  6 ビッグプラネット  牡3 57 柴田 善臣 
4 7 ペールギュント   牡3 57 池添 謙一 
  8 ストラスアイラ   牡3 57 吉田  豊 
5 9 ダイワキングコン  牡3 57 北村 宏司 
 10 シックスセンス   牡3 57 四位 洋文 
611 パリブレスト    牡3 57 田中 勝春 
 12 タガノデンジャラス 牡3 57 安田 康彦 
713 ローゼンクロイツ  牡3 57 安藤 勝己 
 14 ディープインパクト 牡3 57 武 豊 
 15 エイシンヴァイデン 牡3 57 武 幸四郎 
816 アドマイヤジャパン 牡3 57 横山 典弘 
 17 スキップジャック  牡3 57 勝浦 正樹 
 18 ダンスインザモア  牡3 57 蛯名 正義 

「衝撃」という単語の元、ダントツの1番人気なのがディープインパクト。
「負けるから」という前提の話は、聞くことができません。
負けるとしたら、勝てるとしたら・・・という条件で穴馬を探すのがやっと。
名前もカッコイイですし(どこかで、こんな名前の曲を聴いたことがありますが)、強さも間違いなさそうです。
今年の3冠馬候補ですね。

まず1番人気のディープインパクト。3戦3勝で、弥生賞GUの勝ち馬です。
すべて2000のレースで、中山2000は前回経験済み。
鞍上は武豊、父はサンデーサイレンス・・・負けそうな弱点は見つけられません。
あえて言うなら、小型馬ということや、多頭数でのレース経験がないことくらい。
単勝オッズ1倍台であることを考えても、勝ちは、ほぼ確実で連対は確実、なにかあっても3着以内と思って良いでしょう。
3着に入らなかった時は、事故にあったと、あきらめるしかないでしょう。

安全策なら、馬連でディープインパクトから好きな馬へ
配当が少なくてつまらないなら、ディープインパクトを1着して馬単流し・・・でしょう。

では、大きな配当を狙うには?
ディープインパクトから、人気のない馬に流すか、ディープインパクトを負かせる可能性のある馬を探し、ディープインパクトを2着にした馬単流し・・・ですね。


では、まずはディープインパクトに勝てそうな馬を探してみます。
まずは、コース実績や多頭数レースでの実績を生かして逆転可能そうな馬を2頭。

1頭はアドマイヤジャパン。
中山に2回出走し、京成杯GV(2000)で1着、弥生賞GU(2000)で2着です。
全成績は4戦して1着2回、2着1回、3着1回。
全部のレースが2000の距離で、前回の弥生賞はディープインパクトとタイム差なしのクビ差・・・というのは、大きいです。
ディープインパクトに何かしらの不利があれば、逆転可能な1頭です。

そして中山2勝馬のダンスインザモア。
全成績は、4戦3勝、4着1回で、フジテレビ賞スプリングステークス(GU)の勝ち馬です。
コース適正だけではなく、多頭数レースばかり経験しているという点も、今回有利になりそうです。

他には、力でディープインパクトをねじ伏せる可能性がある馬・・・5戦3勝2着2回のローゼンクロイツでしょうか?
中山の経験こそありませんが、2000レースでは3勝(毎日杯GV含む)2着1回(ラジオたんぱ杯2歳ステークスGV)という実績を残しているので、実力は折り紙つきです。

次に強いはずなのに意外と人気がない馬・・・

まずは、朝日杯フューチュリティステークス(GT)の勝ち馬マイネルレコルト・・・適正が2000メートルまでっぽい血統なので、皐月賞にかける意気込みは大きいはずです。
こちらは、きびしい重賞レースや多頭数レースを戦ってきているので、経験が生きれば?という期待が出来ます。

他に、中山に2回出走しており、1着1回(1600)、2着1回(2000)のアドマイヤフジも思ったより人気がないような気がします。
全成績も5戦して1着2回、2着1回、3着2回(うち1回はGVきさらぎ賞)で安定性も抜群、鞍上は先週桜花賞の勝利ジョッキー、福永であることと、中山の2回のレースは多頭数レースだったことを考えると、多頭数レースでの混乱がおきれば?と期待が出来る馬です。

朝日杯フューチュリティステークスス(GV)3着だったペールギュントも、中山で連対なし、1800までの距離経験しかない・・・前回6着ということで人気を下げているようであれば狙い目でしょう。
やはり、多頭数レースを多く経験していますし、重賞レースGT1回(3着)、GU2回(1着、6着)、GV2回(1着、2着)という経験は大きいはずです。

また、外国産馬のコンゴウリキシオー、大穴っぽい人気になっています。
5戦3勝(きさらぎ賞GV含む)、2着1回、3着1回(毎日杯GV)で、5戦とも1800と2000の距離だったことを考えると、おかしな人気です。
昨日の中山で1着2回、2着2回、3着2回の成績を残している藤田が騎乗していることも考えると、ちょっと面白い馬かも知れません。
また、もう1頭の外国産馬のエイシンヴァイデンは・・・ビリ人気を争うような状態ですが、1600までのレースしか経験していないことを含め、距離適正こそ疑問が残りますが、3勝馬でありますし、GTを含めた重賞レースに5回挑戦していて安定した成績を残しているので3着以内で考えるのであれば狙い目です。

Y’sの予想・・・
ディープインパクトははずせません。
たくさん馬を挙げましたが、あまり広げて買わないようにします。
馬連5通り
 14から、
   1、3、13、16、18に流し。

3連複10通り
 4と14から
   1、3、13、16、18に流し。
 7と14から
   1、3、13、16、18に流し。

大穴狙いで3連複追加するなら、
 14と15から
   1、3、13、16、18に流し。

でしょうか・・・
結果
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2005年04月09日

第65回桜花賞(GI)

とうとう、春からのGIシリーズ第2戦!!
4月10日桜花賞(GT)のY’sの予想です。

1600:芝(右回り):阪神11R

  【馬名】   【騎手】     【調教師】
1  1 アドマイヤメガミ  牝3 池添 謙一  55 松田 博資
1  2 ペニーホイッスル  牝3 柴田 善臣  55 松山 康久
2  3 エリモファイナル  牝3 岩田 康誠  55 大久保正陽
2  4 マイネコンテッサ  牝3 松岡 正海  55 畠山 吉宏
3  5 ジョウノビクトリア 牝3 横山 典弘  55 森  秀行
3  6 ダンツクインビー  牝3 小牧  太  55 石坂  正
4  7 シーザリオ     牝3 吉田  稔  55 角居 勝彦
4  8 エイシンテンダー  牝3 武 幸四郎  55 武  邦彦
5  9 デアリングハート  牝3 M.デムーロ 55 藤原 英昭
5 10 テイエムチュラサン 牝3 田嶋  翔  55 小島 貞博
6 11 ライラプス     牝3 藤田 伸二  55 松田 国英
6 12 カシマフラワー   牝3 松永 幹夫  55 高市 圭二
7 13 フェリシア     牝3 幸  英明  55 上原 博之
7 14 アンブロワーズ   牝3 四位 洋文  55 小島  太
7 15 エアメサイア    牝3 武 豊    55 伊藤 雄二
8 16 モンローブロンド  牝3 佐藤 哲三  55 安田 隆行
8 17 ラインクラフト   牝3 福永 祐一  55 瀬戸口 勉
8 18 ショウナンパントル 牝3 吉田  豊  55 大久保洋吉

人気は17のラインクラフトに集まりそうですが、絶対的人気ではなく2番手にエイシンテンダーやアンブロワーズ、エアメサイヤが、続きそうです。
2番手の3頭は、どんぐりの背比べでしょうか?

1番人気になりそうな、ラインクラフトは4戦3勝で、うち重勝3戦2勝、勝てなかったのは、第56回阪神ジュベナイルフィリーズ(GT)で3着・・・ダントツの実績です。
騎手もずっと福永ですし、福永は2歳馬、3歳馬のレースには定評があります。
距離も過去は1400〜1600を走っており、適正もOK。

また、負けなしなのが、シーザリオ(この馬も人気になりそうです)とエイシンテンダー。
共に3戦3勝で、シーザリオは、第19回時事通信杯フラワーカップ(GV)で勝ち、エイシンテンダーは、第12回チューリップ賞(GV)で勝っていますので、実績もある程度はあると言えます。
両馬とも阪神1600も経験済で勝利(全勝馬のなので当たり前)していますので、コース距離共、マイナスではないでしょう。

シーザリオは過去は福永が乗っていた馬で今回は乗替・・・鞍上強化の乗替ではないので、そこが少しマイナスでしょうか?
一方、エイシンテンダーは、武幸四郎がずっと乗っており、同じく武幸四郎が乗っていた、デアリングハートとの選択でこちらを選んだと考えると、勝機大です。

他の人気馬、エアメサイイヤは4戦2勝2着1回、3着1回で騎手はずっと武豊・・・重勝レースは前回第39回報知杯フィリーズレビュー(GU)で3着でした。
このレースでエアメサイアに先着したのは1着のラインクラフト、2着のデアリングハートとなります。
強さの関連付けをするとなると「ラインクラフトの下位」「デアリングハートと同等か下位」また、デアリングハートに騎乗していた武幸四郎がエイシンテンダーを選んでいることから、「エイシンテンダーの下位」と想像することが出来ます。
ただし、やはり乗っているのが武豊であるし、サンデーサイレンス産駒ということから、軽視はできません。
またアンブロワーズですが、こちらも戦績は4戦2勝2着1回、3着1回となり、騎手は前回から四位になっています。
こちらは第36回函館2歳ステークス(GV)勝ち、第56回阪神ジュベナイルフィリーズ(GT)では、今回一番人気のラインクラフトを押さえて2着を確保しています。
この実績なら1番人気になってもおかしくないのですが、オープンのアネモネステークスで3着、ペニーホイッスル、マイネコンテッサに続く成績であるため、少し評価を落としているようです。
3着の理由を、馬の力不足ととるか、騎手四位の力不足(それまではホワイト騎乗)ととるか、騎手四位が乗替初騎乗だったためととるか、3ヶ月ぶりのレースだったためととるか・・・により、今回の見方が変わってきます。
強さの関連付けも、「ラインクラフトの上位」であるようにもとれる一方、マイネコンテッサは首差だったので、まだしも2馬身近くさのあった「ペニーホイッスルの下位」とも考えることが出来るので、今回の判断上の惑星馬と、考えられます。

Y’sの予想としては、
実績トップで鞍上福永のラインフトを本命にします。

対抗は本命馬と直接対決がなく、負けなしの馬エイシンテンダーにします。
エイシンテンダーは阪神でも2戦2勝ですし、先述のとおり、武幸四郎の判断としてデアリングハートではなくこちらを選んだということをポイントとしました。

同じく負けなしのシーザリオは福永がラインクラフトとシーザリオの取捨で負けなしのシーザリオではなく、ラインクラフトを選んだという点と、乗替でありながら鞍上強化しきれなかった・・・というポイントから評価を下げる判断をし、抑えとします。

また、穴としては、
5戦2勝2着2回4着1回、第21回フェアリーステークス(GV)勝利のフェリシアを穴の本命馬とします。
ペニーホイッスル、マイネコンテッサにも勝っていることから、考えようによっては、「アンブロワーズの上位」と考えることができます。4着だった第24回新潟2歳ステークス(GV)は混合戦で、1着、3着は牡馬(1着マイネルレコルト)であり、2着は第56回阪神ジュベナイルフィリーズ(GT)の勝ち馬ショウナンパントルだったことを考えても、十分強い馬だと言えます。
この4頭以外に抑えとして購入検討対象に入れるのが、前出のアンブロワーズとエアメサイヤです。
また、個人的には、アンブロワーズ、エアメアイヤ、シーザリオと同等の力を持っていると思う、4戦2勝2着2回(100%連対)のペニーホイッスルも当日の様子から購入対象へ入れます。


他には、
初戦である新馬戦以降、重勝レースのみに参戦し、6戦2勝2着1回ライラプスは経験を買うのであれば・・・
前回の第40回デイリー杯クイーンカップ(GV)の惨敗で評価を落としているショウナンパントルも第56回阪神ジュベナイルフィリーズ(GT)勝利馬なので、巻き返しを期待するのであれば・・・

逆にある程度人気をあつめそうなカシマフラワーは、1200が適正距離とみて、完全に切ります。


【Y’s予想】
◎ラインクラフト
○エイシンテンダー
▲フェリシア
△アンブロワーズ
△エアメサイア
△シーザリオ
△ペニーホイッスル

馬連  8−17 13−17 8−13

三連複 8−13−17
    8−17  から 2.7.14.15へ流し
    13−17 から 2.7.14.15へ流し

こんな感じでしょうか?


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2005年03月27日

第35回高松宮記念(GI)

とうとう、春からのGIシリーズ第1戦!?
第35回高松宮記念(GI)が今日、開催されます。
Y’sの予想です。

1200:芝(左回り):中京11R

【馬名】 【騎手】     【調教師】
1 1 スリージェム 牡4 武 幸四郎 57.0 橋本 寿正
1 2 ギャラントアロー 牡5 幸 英明 57.0 崎山 博樹
2 3 ワンダーシアトル 牡6 石橋 守 57.0 湯浅 三郎
2 4 ウインクリューガー 牡5 吉田 稔 57.0 松元 茂樹
3 5 ゴールデンロドリゴ 牡8 赤木 高太郎 57.0 飯田 雄三
3 6 タマモホットプレイ 牡4 本田 優 57.0 南井 克巳
4 7 メイショウボーラー 牡4 福永 祐一 57.0 白井 寿昭
4 8 シルヴァーゼット 牡4 池添 謙一 57.0 田所 清広
5 9 クリノワールド 牡4 上村 洋行 57.0 橋口 弘次郎
5 10 ナイキアヘッド 牡6 村田 一誠 57.0 古賀 史生
6 11 コスモラブシック 牡6 佐藤 哲三 57.0 稲葉 隆一
6 12 プレシャスカフェ 牡6 蛯名 正義 57.0 小島 太
7 13 カルストンライトオ 牡7 大西 直宏 57.0 大根田 裕之
7 14 ゴールデンキャスト 牡5 小牧 太 57.0 橋口 弘次郎
7 15 キーンランドスワン 牡6 四位 洋文 57.0 森 秀行
8 16 キョウワハピネス 牝4 安田 康彦 55.0 佐山 優
8 17 ブイヤマト 牡6 小池 隆生 57.0 池添 兼雄
8 18 アドマイヤマックス 牡6 武 豊 57.0 橋田 満

今回はデュランダルやサニングデールが不在・・・人気に見合う絶対的な馬がいません。
そういった中で、人気は、プレシャスカフェ(前日1番人気)、メイショウボーラー(前日2番人気)に集まりそうです。

では、実際は!?
プレシャスカフェは、芝5戦して4勝。(2着1回で連帯率100%)
しかも、芝の4勝はすべて1200メートル、ここ4戦の戦績です。
(2着はデビュー当時の1600メートルで。)
この4連勝の最近2勝は重賞レースでのもので・・・その2戦今回、出馬のメイショウボーラーやアドマイヤマックス、ギャラントアロー等に勝利していることや、その2戦とも出走場中で斤量が一番重かったことを考えると本命(◎)重視はしかたないと思われます。
もちろん、左回りも経験済で、中京コースは1戦1勝です。

一方、メイショウボーラーは、今年に入ってダートの重賞3連勝中。しかも前走はGIフェブラリーステークスで勝っています。
芝はどうなのかというと、デビューから昨年までは、すべて芝レース・・・12戦4勝で2着2回、3着3回・・・4着1回(上記プレシャスカフェに負けたCBC賞GU、7着1回(マイルチャンピオンシッップGT)、11着1回(安田記念GT)です。
芝でも連帯率50%、複勝率75%・・・4着までを惜しいレースと考えると、勝てなかった
のは芝のGTだけ・・・特筆すべきは、この4着以下は3歳馬ながら古馬重賞レースに出走しての結果だということです。4歳になってからの成績であれば、マイナス材料にする人もいるでしょうが、ここではマイナス材料ではなく、古馬ともやっていくための経験レースととって良いでしょう。
実際、11着は04/6/6、7着が04/11/21、4着は04/12/19の結果ですので、古馬との差は経験とともになくなっていると言えます。
同世代同士の芝のGIは、2着1回、3着2回であることを考えると、まったく問題ないどころか、経験と実績を兼ねそろえているのに1番人気になれないことが、不思議なくらいです。
左回りは経験済で2勝しており、中京は1戦(安田記念)して11着が1回です。
あえてマイナスポイントを探すとしたら、中京のレース・・・ということくらいでしょうか?
この安田記念の負けを、古馬との対決であったと考えれば・・・この馬も本命視していいはず。
中京が苦手なのでは?と考えたとしても、対抗(○)に落とす程度と考えます。

あとは、2頭を逆転可能の馬がいるかです。
基準馬をプレシャスカフェとして考えると、ここ最近、2頭と対戦のない実力馬、カルストンライトオを注目です。
カルストンライトオは、短距離を得意とし、芝1200では、23戦7勝、2着3回、3着6回、4着以下7回・・・芝1000で3戦2勝、3着1回を考えると、芝短距離の鬼です。
7歳という歳が気になるところですが、去年と今年で重賞5戦してすべて3着以内、昨年末のスプリンターズステークスGTで堂々の1着、今年も2/27阪急杯GUで2着です。
まだまだ元気といったところでしょうか?
マイナスポイントは、左回りが5戦して勝ちなし、最高3着(1回)、その中で中京を4戦し3着が最高・・・距離ではなくコースに不利がありそうです。
また、新聞等に調教で悪いところが出ているという記事もありますので、ちょっと心配。
それでももしかしたら1着(▲)と期待はもてる1頭です。

他に気にするとすれば、この阪急杯でカルストンライトオと同等の実力を出した、キーンランドスワン(1着)、ウインクリューガー(3着)、アドマイヤマックス(4着)でしょうか。


Y’sとしては、キーンランドスワンは、左回り、中京でまったく良績を残していないのでカルストンライトオに勝てたことを軽視するわけではありませんが、キリます。
ウィンクリューガーは、芝1600〜1800をメインに走ってきた馬で、芝1200は未知数・・・まだ2戦しかしておらず、3着1回(前回阪急杯)、去年の高松宮記念(初の芝1200)13着1回ですが、芝1600のGTNHKマイルカップの勝利馬ということを考えると、芝1200を2戦し、2戦目でメドがたった・・・と考えて抑え(△)にします。
アドマイヤマックス・・・芝1200は4戦して3着1回、4着2回、5着1回と勝ちこそないものの、そこそこ走っています。
しかし、簡単にそこそこの馬なのかと思うなかれ・・・芝の短距離GTでは、マイルチャンピオンシップ6着、スプリンターズステークス3着、安田記念2着と、こっちでもそこそこ・・・いや好走の結果を残しています。
また、このGTの2着、3着は武豊騎手が乗ったとき、武豊騎手を乗せるときは・・・!?という期待も持てます。
マイナスは外枠不利の中京芝1200で、大外を引いてしまったことくらいですが、ここは武豊騎手かがなんとかしてくるでしょう。
そういう意味で、アドマイヤマックスも抑え(△)とします。

【Y’s予想】
◎プレシャスカフェ
○メイショウボーラー
▲カルストンライトオ
△ウインクリューガー
△アドマイヤマックス

馬連  7−12
馬単  12−7(Y’sは7−12を狙います。)
三連複 7−12から4.13.16へ流し
三連単 7−12−13、12−7−13、7−13−12、12−13−7
    (13−7−12、13−12−7)
こんな感じでしょうか?


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【高松宮記念の結果】
posted by 店長 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(10) |  →競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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