給湯器・風呂釜】【人気blogランキング

2005年05月13日

JR福知山線・・・国家公安委員長も事故日に宴会!!

村田吉隆・国家公安委員長兼防災担当相がJR福知山線脱線事故が発生した4月25日の夜、東京都内で宴席に参加していたことがスクープされました。
事故当日は、小泉純一郎首相の指示で、国家公安委員会が管理する警察庁は国土交通省や総務省消防庁などと関係省庁局長会議を開催し、情報収集に努めていたはずでした。
しかし、村田事務所などによると、村田氏は通常の公務を済ませた後、事故状況を知りながら、旧友との宴席に出席したそうです。
事務所は「冒頭少しお邪魔してあいさつだけさせてもらった。JR関係者との宴席ではなく批判は当たらない」と説明しているそうです。

村田氏は取材に対し「私は下戸で酒を飲まない。出席の有無は議運委で調整中なので答えられない」と話しているそうです。

posted by 店長 at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

JR西日本の入社試験・・・25%が辞退!! 

JR西日本が京都支社(京都市)で8日実施した福知山線脱線事故後初めての入社試験で、申し込みをした132人のうち25%に当たる33人が受験を“辞退”したことが報道されています。

8日は、運転士や技術職員になる「鉄道職」の1次選考初日だったのですが、昨年は、初日の申込者171人のうち136人の約8割が受験していたのに対し、今年の受験率は昨年より4ポイント低い75%にとどまったようです。
JR西日本は「事故の影響かどうかは何とも言えない」と話しています。
試験に先立ち、本社人事部の担当者らが、事故で不安を与えたことを謝罪し、事故の影響で採用が減ることはないと説明したといいます。

1次選考は今後、東京や大阪などでも順次実施されるそうですが・・・
posted by 店長 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

事故があったのに宴会!?

兵庫県尼崎市のJR福知山線の快速電車脱線事故で、JR西日本の天王寺車掌区の区長(53)ら43人が事故当日、事故の状況を知りながらボウリング大会を開いていたことがわかりました。
JR西日本は「計画していたとはいえ、当然中止すべきだった」として事実関係を詳しく調査し、関係者の処分を行う方針のようです。

ボウリング大会は事故発生約3時間後の25日午後零時半ごろ、大阪市東住吉区のボウリング場に集合し、同2時ごろまで続いて、区長ら43人は休暇を取って参加したそうです。
区長は大会前、車掌区に立ち寄り、同社総合指令所からの一斉放送で事故発生を聞いていたのに、ボーリング大会を行ったようです。
またボウリング中、天王寺車掌区の副区長は区長の携帯電話に何度も連絡したが、区長はプレー中で携帯電話を身に付けておらず通じなかったといいます。

脱線電車に乗り合わせた運転士2人が負傷者を救助せずに出勤した問題が明らかになったばかりでした。。相次ぐ失態の発覚に、改めて厳しい批判が集まりそうです。
JR西日本の垣内剛社長は5日未明、緊急に記者会見し、「残念な気持ちでいっぱい。大変申し訳ない」と陳謝しました。
posted by 店長 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(1) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

JR福知山線脱線事故・・・負傷者なんて他人!?

JR福知山線で4月25日に脱線事故を起こした快速電車に、JR西日本の男性運転士2人が乗客として乗車していたが、脱線後に負傷者の救助活動などを全く行わずにそのまま出勤していたことが3日、明らかになりました。
2人は社内調査に対し、「大きな事故なので気が動転していた」と話しているといいます。
JR西日本は「こうした場合は、人命救助を行うのが当然で誠に遺憾」としており、関係者の処分も検討するようです。

これって、会社の体質なのか・・・個人のモラルなのか・・・
どちらも・・・
posted by 店長 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

のぞみ緊急停止・・・ビスが脱落。

2日午前7時45分ごろ、JR名古屋駅を発車直後の岡山発東京行き新幹線のぞみ70号の車体からビスが脱落していることが判明し、駅員が緊急停止スイッチを作動させました。
同列車は約20センチ動いただけで停車し、安全を確認し、17分後に運転を再開しました。
後続の2本を含めて遅れが出たため、約1100人に影響が出ています。


JR東海によると、ビスが脱落したのは、11両目ドア付近で、戸袋にたまったごみを取り出すふたを留めていた4本のうち、3本が抜け落ち、1本が緩んで外れかけていたそうです。
乗客が気付き、駅員に伝えたそうです。
ふたは縦約23センチ横約27センチで、車体の外側にあり、ビスは長さ2センチ、直径1センチで重さは約20グラム。
JR東海は、走行に支障がないようふたを外し、近くのドアを駅で停車しても開かないようにして運行させることにしました。
運行前の点検では異常は見つからなかったといい、東京の車両基地で原因を調べています。
posted by 店長 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

脱線事故のマンションから避難!?

JR福知山線の脱線事故で、快速電車が突っ込んだマンション「エフュージョン尼崎」(47世帯)の住民の多くが別の住宅に移ることを希望しているため、JR西日本は、賃貸住宅をあっせん、当面の家賃を全額補助し、引っ越し費用も負担することを決めました。

すでに月額15万円程度までの同市内の物件約40戸を用意して住民に提示し、2日から入居が始まっっているそうです。
補助期間については「今後の状況をみながら考えたい」としているそうです。
posted by 店長 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大事故の影で・・・

JR福知山線脱線事故で、対向する線路を通過するはずだった下り特急「北近畿3号」が異常に気付き、現場の手前約100メートルで停止していたことが1日、わかりました。

気付くのが遅れれば、脱線車両と衝突し二重の惨事になった可能性もあり、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会やJR西日本が詳しい状況を調べるそうです。
鉄道事故調査委員会やJR西日本社によると、特急は新大阪発城崎温泉行きで、事故が起きた4月25日午前9時18分ごろに尼崎駅を出発していたそうです。
事故現場南側には踏切があり、踏切上の異常を知らせる特殊信号発光機が作動し、現場近くの信号機が倒れたためか、他の信号も黄色になり、特急の運転士が異変に気付いたそうです。
posted by 店長 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(1) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

ダイヤの遅れは・・・NG!と言いつつ・・・

106人が死亡した兵庫県尼崎市のJR福知山線の事故に先立ち、JR西日本が今月上旬に実施した朝のラッシュ時の「遅延状況調査」で、調査の対象となった福知山線の上り列車4本のすべてに連日遅れが発生し終着の大阪駅などに平均71〜40秒遅れで到着していたことが29日にわかりました。

このことにより、県警捜査本部は、同線では朝のラッシュ時、ダイヤの遅れが常態化していたと判断しました。
その一方、運転士らは定時運転維持を強く求められ、過密なダイヤ編成が事故の背景になっていた可能性があるとみて、同社の運行管理の実態解明を進める模様です。

一方、捜査本部は29日、乗客らの救助捜索活動が終わったことを受け、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会と合同で、脱線車両などの本格的な現場検証を始めました。
検証は大型連休中、連日続けられる見通しです。


===
遅延状況調査は4月8〜14日の間の平日5日間に実施。事故車両を運転していた高見隆二郎運転士(23)(死亡)も4月11日、調査対象の電車に途中駅から乗務。すでに2分の遅れが出ており、終着2分遅れで到着した。
今回の事故では、遅れを取り戻そうと高見運転士が通常より速度を出して運転していたことが事故につながったとの見方が強まっている。
===

JR西日本では、このような遅れを発生させた運転士やオーバーランをした運転士に対し「日勤教育」というイジメのような罰を与えていたということも、判明しており・・・JR西日本のこのような制度から、運転士が異常なスピードを出さざる得ない状況が生まれていたという考えも出てきています。
posted by 店長 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

JR西日本が置石主張を陳謝・・・

現場付近の白い粉を成分分析した国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は28日、置き石説を否定しました。

これに対し・・・

JR西日本は29日の記者会見で、尼崎脱線事故現場近くのレール上に石の粉砕痕があったとして置き石の可能性を示唆したことについて「予断を与えるもので申し訳ない」と陳謝しました。
「計算上、現場のカーブは時速133キロ以上だと脱線する」と説明したことについても、乗客のいない場合を想定した数値だったことから、同様に陳謝しました。

いずれも事故当日に発表しており、「自社に有利な情報を提供したのでは」と疑問の声が出ていました。


===
JR西日本の村上恒美・安全推進部長は「できるだけ事実を公表しようと思った。専門的にみて置き石の可能性が高かった」と釈明しました。
事故車両の最高速度が脱線可能性の133キロを下回る120キロで、速度超過は事故と無関係との見方を示唆していたが、計算値は空車で走った場合を想定してのものでした。
村上部長は「何か数字がないかと求められたので出した。依頼した鉄道総合技術研究所から『実態に沿った計算はかなり難しい』と言われ、一番シンプルな計算のものを出した。都合のいいものを出そうとしたのではない」と話しました。
===
posted by 店長 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR福知山線脱線事故・・・被害は!?E

兵庫県尼崎市のJR福知山線で快速電車が脱線した事故は28日、106人(男性59人、女性47人)の死亡が確認されました。
高見隆二郎運転士(23)も先頭車両の運転席付近で遺体で見つかっています。
尼崎市消防局は「これ以上の生存者はいない」として、28日午後7時半、取り残された乗客の救助活動を終了しました。
県警尼崎東署捜査本部は遺体の有無を確認のうえ、29日から現場検証を行うとともに、高見運転士の遺体を司法解剖し、死因や運転時の健康状態などを調べるようです。

死者106人は、国内の鉄道事故では1951年4月に神奈川県の京浜東北線桜木町駅で起きた車両火災事故と並び、戦後4番目の被害になります。
負傷した約460人の乗客のうち、少なくとも133人が今も入院中で、うち13人が集中治療室に入っているそうです。

また、電車はカーブに入ったところで先頭車両が左側に傾いたまま脱線・・・1両目は左側を下に横倒しになってマンション1階駐車場に突っ込んで停止したとされています。
レールには車輪による明確な傷がみられないため、カーブ内側の右車輪が浮いた状態で脱線した可能性があるためです。
posted by 店長 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

運転士も死亡で発見・・・

JR福知山線の脱線事故の現場では、28日午後1時前に運転士の遺体が発見され、これで、死者の数は男性59人、女性47人の合わせて106人となりました。

運転士が死んでしまったことから、弁護するつもりはありませんが・・・
===
「JR西日本が作成したダイヤでの運転は非常に困難」。兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、同線の現役運転士らが28日、大阪市内で記者会見し、「過密ダイヤで運転士はプレッシャーを感じている」と証言した。
 運転士の幸義晴さん(41)は、ラッシュ時間帯の宝塚駅での停止時間は15秒に設定されているとして、「乗客の乗り降りには短過ぎる」と説明。「遅れには必要以上に敏感になる」とした。
 その上で、事故を起こした高見隆二郎運転士(23)が、伊丹駅で40メートルのオーバーランをして遅れが出たことで、「『しまった』という気持ちが残り、集中できなかった結果だと思う。いつも決めているポイントでブレーキを踏むのが遅れたのだろう」と推察した。 
===
という記事をみたりすると・・・
運転士だけが悪いのかな?という気がします。
オーバーランやダイヤの遅れを発生させてしまった運転士には厳しい・・・イジメのような罰則があるということですから・・・JR西日本の体質として、猛スピードを強要しているような気もします。

また、伊丹駅で40メートルのオーバーランをしていたことを踏まえて考えると、ブレーキはちゃんと効いていたのかな?効きが甘かったりしなかったのかな?という疑問も生じてきます。
posted by 店長 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これだけの大惨事なのに・・・

・大阪と兵庫のJRや私鉄で、電車が置き石に接触するなどの事故が5件相次ぎました。
警察では、悪質ないたずらとみて捜査しています。

28日夕方、神戸市東灘区の阪神電鉄大茶園踏切で、急行電車が置き石に接触し、急停車しました。
警察によりますと、線路上に「粉砕痕」が2ヵ所と、脇に4センチ大の石のような破片が落ちていたということです。
また、同じく神戸市東灘区の阪急電車の線路上に不審な人影を見たとの通報を受け、警察が駆けつけたところ、置き石を発見しました。(別の記事にも記載)
このほか、大阪府貝塚市内のJR阪和線と南海本線でも、置き石と接触する事故が相次いだことから、兵庫県警は、鉄道施設への警戒を強化するとともに、鉄道12社にも協力を要請しました。

・四国でも・・・27日午後、高松琴平電気鉄道の長尾線と琴平線で、小石が線路上に置かれているのが相次いで見つかりました。
後続電車を含め運行に影響はありませんでした。
兵庫県尼崎市のJR福知山線で快速電車脱線事故が起きたばかりで、高松東署と綾南署は悪質ないたずらとみて、往来危険容疑で捜査しています。
 27午後2時5分ごろ、香川県高松市東山崎町の長尾線の線路上に、直径約5センチの石が2個置かれているのを高松築港発長尾行き電車(2両編成、乗客15人)の運転士が発見しました。
 27日午後5時5分ごろには香川県綾歌郡綾南町陶の琴平線陶幼稚園前踏切の線路上に、直径約5センチの小石が2、3個置かれているのを高松築港発琴平行き電車(2両編成、乗客約100人)の運転士が見つけました。
いずれも、電車はブレーキをかけ速度を落とし、そのまま石をつぶして通過。乗客にけがはなく、ダイヤの乱れや車両への影響もありませんでした。

今年に入り、琴電の路線で確認された置き石は26日まで2件だけでしたが、JR福知山線の脱線事故では、線路上に石などの粉砕痕があったことに影響受けた何者かが石を置いた可能性があるとみられています。

両署は「脱線事故を知った上で置いたのなら、あまりに事故の重みを分かっていない。非常に悪質だ」と憤っています。
posted by 店長 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR福知山線脱線事故の目撃証言から・・・

JR福知山線事故で、JR西日本は、事故直前に線路に「置き石」がされた可能性を主張しているが、近くの住民らには不審者などの目撃情報はないことが28日、兵庫県警捜査本部などの調べでわかりました。

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会もレール上の「粉砕痕」について、「常識的に言って、置き石だったとは考えにくい」と否定的な見方を強めています。
JR側が置き石の可能性を指摘しているのは、特急「北近畿」が現場を通常に走行し、快速電車が脱線するまでの4分前後の間ですが、関係者などによると、現場近くの鉄工所経営者は、粉砕痕が見つかった線路から東約15メートルの場所で、25日午前9時5分ごろから、線路の方を向いて携帯電話で友人と話をしており、当時、特急電車が何事もなく通過した直後、猛スピードで近づいてきた快速電車が脱線したといい、経営者は「その間、鳥一羽いなかった。置き石の可能性はゼロ」と断言しています。。
また、現場西側約100メートルのマンション2階で、孫を抱いて電車を見せていた女性も、特急電車通過後、快速電車が現場に差しかかり、砂煙を巻き上げながら脱線したのを目撃するまでに、線路に入り込むなどした不審な人物は見なかったと証言しています。
さらに、現場から南約100メートルにある踏切で特急電車の通過するのを待っていた男性も、特急電車が通過後、快速電車が事故を起こすまで、軌道内に入るなどした人物は見なかったといいます。

また、このような記事も見つけました。
===
兵庫県尼崎市のJR福知山線の脱線事故で、レール上に付着していた白い粉末の成分が、周囲の敷石と一致していたことが28日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調べで分かった。JR西日本が主張していた「置き石」の可能性はほぼ消えた。
 JR西日本は事故直後の会見で、レール上数カ所に車輪が石をひいた「粉砕痕」があったと説明。人為的な「置き石」が脱線につながった可能性を示唆していた。
 事故調もレール上の付着物に注目し、脱線現場の7両目付近からサンプルを採取。顕微鏡やエックス線で調べたところ、長石や雲母などの結晶が見つかり、ケイ素、酸化アルミニウムなどが主成分と分かった。
 これらの成分は、周囲のバラストと呼ばれる敷石と一致。コンクリート製の枕木が砕けて付着した可能性も否定された。事故調は「鉄道施設外から持ち込まれたということは考えられない」としている。
===

JR西日本が主張する置石説は消えましたね・・・
posted by 店長 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR福知山線脱線事故・・・被害は!?D

兵庫県尼崎市のJR福知山線の快速電車脱線事故の現場では、発生4日目の28日、マンションに突っ込んだ先頭車両付近で、消防のレスキュー隊員らが乗客らの捜索を継続、午後1時までに新たに男女7人の遺体を搬出し、死者は計104人となりました。
戦後5番目の旧国鉄八高線衝突事故(1945年、死者105人)に迫る大惨事になっています。
尼崎市消防局によると、先頭車両は斜めに傾いた状態でマンションの地下にのめり込み、車体が押しつぶされているため、内部の通路がふさがっているため、車両全体を重機で後ろに引っ張った上で遺体を搬出したといいます。
県警や消防によると、死者は男性57人、女性47人。
重傷150人を含めた負傷者は458人。 
posted by 店長 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何を考えているんだか・・・

今回、尼崎で起きた脱線事故の影響なのでしょうか?

27日午前1時半ごろ、神戸市灘区中原通四、阪急電鉄神戸線の線路内に人が入っているのを住民が見つけ、110番通報しました。
灘署員が駆け付けたところ、上り線の線路上に直径約5センチの石1個が置かれていたのを発見しされました。
灘署によると、最終電車は約1時間前に通過しており、被害はありませんでした。
現場は王子公園―六甲駅間。高さ約2メートルの柵があり、約30メートル西の踏切から進入したとみられており、往来危険容疑で調べているそうです。


長野県警松本署は27日、松本市のJR篠ノ井線の線路上に自転車を放置して列車に衝突させたとして、松本市に住む中学3年男子(14)を往来危険容疑で補導しました。
少年は、「どうなるか見たかった」などと話しているといいます。

なんだか・・・嫌な気分になりますね。
 
posted by 店長 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

JR福知山線脱線事故の原因は・・・?B

兵庫県尼崎市久々知のJR福知山線塚口−尼崎駅間で、快速電車が脱線、線路脇のマンションに先頭車両などが衝突した事故で、電車がカーブに制限速度を約30キロも上回る速度で進入し、その直後に急ブレーキをかけたため車輪がせり上がって脱線した可能性が出てきました。

車輪内側の突起「フランジ」とレールが激しく接触して摩擦が生まれるためで、「せり上がり脱線」と呼ばれています。
国土交通省航空・鉄道事故調査委員会のメンバーは複数の要因があった可能性を示唆しており、県警は脱線直前の運転動作についても慎重に調べを進めています。

フランジは脱線防止のため、左右の車輪の内側に設けられています。
専門家によると、カーブ区間でブレーキを作動すると遠心力のかかる外側の車輪のフランジとレールの側面との間で急激に摩擦が生じ、車輪がレールからせり上がることがあるそうです。
今回の事故では、複数の乗客が「カーブ付近でブレーキがかかり大きく揺れた」などと証言しています。
現場は右カーブで制限速度は70キロだが、5両目の列車に設置されたモニター制御装置の分析でカーブに入った時点で時速100キロ前後だったことが既に判明しています。
その数秒後に急ブレーキがかかっており、カーブで猛スピードのまま急ブレーキをかけたため車輪がせり上がり、カーブ外側への遠心力で列車ごと脱線した可能性があるようです。

過去の日比谷線事故も同じような原因だったようです。

===
カーブで非常ブレーキをかけると、車輪がロックされ、脱線する可能性があることがわかった。JR西日本が27日の会見で明らかにした。今回の事故との関連を調べている。
 車輪がレールからせり上がって脱線したケースでは、乗客5人が死亡、64人が重軽傷を負った00年3月の営団地下鉄(現・東京メトロ)日比谷線脱線事故がある。事故後、運輸省(当時)の事故調査検討会の調査で、車輪がレールをせり上がって脱線したことが判明。車輪重量のアンバランスが最大の原因となって車輪とレールの間で摩擦が生じ、さらに他の要因も重なって事故に結びついたとされている。
===
posted by 店長 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

108キロ出ていた・・・

「ダイヤ優先」が事故の背景にあると指摘され始めている中、JR西日本には、数分程度の遅れに対応するマニュアルがないことがわかりました。

列車が数分遅れた場合、どのように対処するか、JR西日本では、その基本的な部分があいまいにされたままでした。
脱線事故を起こした電車は、直前にJR伊丹駅で、40メートルのオーバーランをしたため、およそ1分半遅れで出発していました。
JR西日本には、「運転関係指令業務標準」と呼ばれる運行マニュアルがありますが、数分程度の遅れに対する回復運転の手順については、明文化されていないということです。
このため、今回のようなケースでは、運転士の判断でダイヤ回復に努めることになっていますが、JR福知山線のような過密ダイヤでは運行時間に余裕がなく、制限速度ぎりぎりで運転されているのが現状です。

一方、JRは、27日朝の会見で、スピードについては、事故調査委員会からの連絡もなく、JR側からも問い合わせなどはしていないと話しました。
JRは、けさも車掌から事情を聴きましたが、警察の捜査を理由に、一切内容を明かしませんでした。
ダイヤ優先を重視するあまり、わずかな遅れの回復は、運転士に任されているという実情が今回の事故の背景にあるとみられます。

スピードについてですが、事故を起こした電車は、脱線する直前、制限速度を大きく超える時速108キロのスピードを出していたことが分かりました。

電車には、スピードのモニター装置が4つ設置されていました。
国土交通省の事故調査委員会と警察が、これらを回収して分析していましたが、5両目にあった装置の分析で、脱線した時のスピードが判明しました。
この場所の制限速度は70キロで、その1.5倍の猛スピードで現場に入ったことになります。
60メートル先のマンションに激突した際の衝撃は、相当なものだったと思われます。
一方、事故調査委員会は、きのう、JRが言う置き石の可能性について、「断定できない」とする一方で、「原因は複合的だ」という見方を示していました。
posted by 店長 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR福知山線脱線事故・・・被害は!?C

兵庫県尼崎市のJR福知山線塚口―尼崎間で快速電車が脱線、線路脇のマンションに先頭車両などが衝突した事故で、兵庫県警によると、27日朝までに死亡が確認された乗客は90人(男性50人、女性40人)、負傷者は456人となっています。

先頭車両の後部付近に乗客十数人が折り重なるように倒れていることも判明しています。
県警などが大破した1、2両目の車両内で実施した電磁波による人命探査では生存者の反応は確認できなかったようで、レスキュー隊員が1、2両目の車両に入り、取り残された乗客がいないか調べているようです。

90人・・・が最終的な数字になるのでしょうか?
不謹慎かも知れませんが・・・100人くらいいってしまいそうで怖いです。
少なくとも、今から死亡する人はいて欲しくないですね。
逆に、行方不明の人は・・・残して欲しくないです。
posted by 店長 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

置石の可能性は?

置石についての検証記事を見つけました。

===抜粋===
 兵庫県尼崎市のJR福知山線の脱線現場で見つかった「粉砕痕」は置き石なのか、それとも脱線の衝撃で巻き上げられたバラストなのか――。25日、JR西日本が明らかにした「置き石」の可能性を検証した。
 JR西日本の発表はこうだ。社員が最後尾の7両目の後方約5メートルにわたり左側レールに「石などが車輪につぶされたとみられる白っぽい粉が付着している」のを発見。「脱線後に石を巻き込んだものではなく、置き石の可能性が高い」とし、脱線現場から約100メートルの地点にある踏切でも、昨年8月21日に置き石事件があったことも紹介した。
 その後、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(事故調)の調べで、7両目の後方約10メートルのレール上に1カ所と、6両目と7両目の間のレール上に断続的に白い粉末状の物質が付着していることが判明した。
 同社管内では、年間150〜160件の置き石被害が報告されているという。
 同社は事故前に現場を走行した列車5本について調査したが、乗務員から置き石などのトラブル情報はなかった。事故の4分〜4分半前には特急「北近畿6号」が現場を通過しており、置き石だとすれば、次に脱線車両が通過するまでの間に置いたことになる。
 現場周辺には20〜30メートルにわたって工場の壁があり、他の部分はフェンス。外部から侵入することは可能という。
 置き石事故を防止するため、先頭車両の最前部に設置された「排障器」はレール上から約9センチの位置にあり、これ以上の大きさの障害物は排除できるようになっている。
 事故調は26日、事故現場のレールに付いた白い粉末状の物質の写真を公開した。調査官は「目視では、どの粉末も同じ成分に見える」と話しているという。粉末の粒子は極めて微細なため、同委員会は粉末をエックス線で解析して、レール周辺の敷石と成分が一致するかなど分析を進める。
 写真を見たJR関係者は「脱線した車両がバラストを巻き上げ、その一部が線路上に残り、後続の車両がひいたと見るのが自然ではないか」と話している。
 置き石による電車脱線転覆事故は80年2月に京阪電鉄本線枚方―御殿山間で発生している。7両編成の下り急行電車が脱線し、先頭車両が民家に突入、2両が転覆して104人が負傷した。5人の中学生グループがいたずらで線路上にコンクリートのふたを置いたのが原因だった。
===

本当に置石なんですかねぇ・・・?
置石で簡単に大事故が起こるなんで考えたくないですが・・・
posted by 店長 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR福知山線脱線事故の原因は・・・?A

今回、大惨事になった原因は・・・!?

一般的に言われているのは・・・

【1】スピードの出しすぎ?
乗客の「かなり早いスピードで走っていたようで、なんかいつもと違うのでおかしいなと思った・・・」という証言や、「制限速度70キロに対して30キロ以上オーバーしていた」という話が出ています。
脱線の直接の原因はスピードの出しすぎなのでは?
 『隠された原因』
 なんで、スピードを出す必要があったのでしょうか?
  ダイヤの遅れを取り戻すため?→JR西日本の体質か
  運転士の気まぐれや技術不足?→運転に適した人だったのか
  故障?→ブレーキがちゃんと効いたのか
 また、脱線するほどのスピードを出せてしまうことにも問題があるのでは?

【2】運転士の問題?
事故車両の運転士は、運転経験11ヵ月であり、車掌時代も含めると、これまでに3回も訓告処分を受けていると発表されています。
JR西の本は会見で「適正検査上、問題はなかった」と話しています。
直接の原因は運転士の運転によるものなのでしょうか?
今回の運転士に運転をさせたJR西日本に責任があるのでしょうか?
 『隠された原因』
  体調は?→過酷な勤務形態や、多少の体調不良で運転させていたということはないか
  技術は?→経験云々ではなく、運転士の適正は本当にあったのか
  命令は?→ダイヤが遅れそうになったらスピードを出せとかそういう命令がなかったか?

【3】ATSの不備?
国土交通省の説明によると、事故現場には自動列車停止装置(ATS)が設置されていました。
しかし、赤信号を無視した場合だけ作動する極めて古いタイプで、スピードをコントロールする機能はないものだそうです。
工学院大学の曽根教授は「旧国鉄時代の路線の中に、かなり多く、今の時点ではかなりレベルの低いATSを使っているところがあります。ATSが適切に設計されていれば、仮に運転士が急に気絶しても、時速120キロで走っている時に、そのままの速度で(カーブに)突っ込むということはない」と話しています。
JR西日本は、6月に新しいシステムに交換する予定だったと発表しています。
そもそも、スピードが出ないようにしていれば、事故は起こらなかった?

【4】粉砕痕?
JRは会見で、脱線の痕が残る地点のさらに11メートル手前の線路上に石を踏み潰した時にできる「粉砕痕」が見つかったと繰り返しています。
・「砂利が跳ね上がって、レールと車輪の間に入り、そしてそれを踏むというのは、通常の走行では考えられません」
・「粉砕痕の原因は、置き石で合った可能性が高いと見ております」
とJR西日本が執拗に主張しており、置石があったのが直接の原因なのでしょうか?

しかし、事故の様子を目撃した人は「前の電車が通過したのも見ているし、その後の事故も(事故)当時に見ていますから、置き石なんていうのは絶対にありえない」というコメントをしています。

【5】車体の軽量化?
事故車両の車体には、薄いステンレスのボディが採用されています。
車体が軽くできる反面、鉄製より弱く、さらに列車は、踏切事故を想定して設計されるため、前方からの衝撃には強いが、横からの衝撃には弱いそうです。
今回は、マンションに激突した横からの強い衝撃が、被害を拡大させた可能性が高いです。
車体の軽量化が直接の原因に含まれるという説もあり、日比谷線事故も軽量化車両であったことを例に挙げ、軽量化車両は乗客が多い時ほど車体が傾きやすく脱線しやすいという報道もされています。
posted by 店長 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) |  →特集:JR西日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。